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オーストラリアの洋服のサイズチャート!試着必須海外のサイズ選び

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洋服サイズ

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

海外で洋服を買う時に悩むのが洋服のサイズです。国によってサイズの表記が異なりますよね。

 

メーカーやデザインで同じサイズでも異なるので試着することは必須ですが、だいたいのサイズの検討をつけとくと試着の時も楽です。

 

オーストラリアは大柄な人が多いせいか洋服のサイズもびっくりするくらい大きなサイズが普通に販売されています。

 

標準サイズが日本の標準とは異なるため、サイズをみてもピンとこないかと思います。

 

オーストラリアの大人と子供の洋服サイズ基準と選び方のコツ、購入時の注意点について紹介します。

 

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オーストラリアの一般的洋服サイズ表(女性サイズ)

 

オーストラリアの洋服サイズはお店によっても微妙に異なっています。

そのため、正確な一律のサイズチャートというのはありませんが、だいたいこのくらいという目安のチャートがありましたので紹介します。

オーストラリアサイズ 胸囲(CM) ウェスト(CM) ヒップ(CM)
4 78 60 84
6 80.5 62.5 86.5
8 83 65 89
10 88 70 94
12 93 75 99
14 98 80 104
16 103 85 109
18 110.5 92.5 116.5
20 127 109 139
22 134 116 146
24 144 123 153

 

オーストラリアと日本サイズ、および他の海外サイズとの比較チャートはこちらをご参照ください。

オーストラリア 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24
イギリス 4 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24
フランス&スペイン 32 34 36 38 40 42 44 46 48 50 52
ドイツ 34 36 38 40 42 44 46 48 50 52 54
イタリア 36 38 40 42 44 46 48 50 52 54 56
アメリカ 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20
日本 5 7 9 11 13 15 17 19 21 23 27

(出典:https://www.finder.com.au/dress-size-conversion-chart)

 

サイズは基本的に購入する店舗で表示されているサイズ表があればそれを確認するのが一番確実です。

 

オーストラリアのKマートとターゲットのサイズ表

 

オーストラリアの有名な全国チェーン、Kmart(Kマート)と Target(ターゲット)は生活用品ならほぼ手に入るホームセンターのようなお店。

 

ショッピングセンタ-なら必ず入っているお店、それ以外にも各地域にどちらか一つは店舗があるくらい大手のチェーン店です。

 

 

洋服も大人から子供服までお手頃価格で購入できます。

 

Kマートとターゲットで使われているサイズ表を紹介します。(Kマートはネットで見つからず、実物の写真となります)

ターゲットのサイズチャートサイトはこちら

 

オーストラリア女性用の洋服サイズ

 

▼Kマートの女性服サイズ
1番上の数字がサイズ、胸囲、ウェスト、ヒップのサイズを記載しています。

オーストラリア洋服サイズ

 

▼ターゲットの女性服サイズ

女性サイズ

 

私は156cmで体重52kgの中肉中背の一般的日本人の体格だと思いますが、トップスはたいていサイズ10か12です。

デザインによってはサイズ8でもちょうどいい場合があります。

 

Vネックになっていたり、前が大きく開いているデザインだと、胸がガバガバに開いてしまったりするので、そういう時はちょっとタイトに小さめのサイズだと丁度いいことが多いです。

 

ボトムスなどは8もしくは10とトップスに比べて少し小さめのほうが合うことが多いです。

 

ただし商品のデザインによってボトムスは本当にサイズのばらつきがあるので、試着は絶対必要です。

 

 

オーストラリア子供の洋服サイズ

 

こちらは子供の洋服サイズの目安です。

▼Kマートの子供服サイズ(1歳から7歳)

子供洋服サイズ

 

▼Kマートの子供服サイズ(7歳から16歳)

子供洋服サイズ

 

▼ターゲットの子供服サイズ

子供サイズ

 

 

私が子供達の洋服サイズの目安としているのは、1番上にあるサイズの数字です。

 

このサイズ、トップスに限りますがうちの子の場合は年齢とだいたい一致しているので、10歳くらいまでは試着のときはサイズを年齢としてみて、同じかワンサイズ下あたりを目安にしてました。

 

ただしこちらもボトムスはまったく当てはまりません。

 

中学生くらいになってから、ジーンズなどはティーン向けのお店でないと、ウェストと裾がちゃんと子供達のサイズにあうものが見つからなくなりました。

 

小学生の頃は、ウェストがゴムつきでサイズを調整できるようなのでよかったですが、中学生となるとそういうデザインのジーンズは履かなくなります。

 

ティーンエイジのボトムスは、ティーン向けのお店で試着をしまくってはけそうなサイズを見つけてます。

 

必ず子供のボトムスのサイズがみつかるお店はSupreというティーン向けのお店です。

 

小学校高学年くらいから中学生といった身体が中途半端なサイズ、特に丈はぴったりだけどウエストのサイズがちょうどいいのが見つからない。。。という場合、Supreのジーンズやその他ボトムスもサイズが見つかりやすいです。

 

オーストラリアの男性の洋服サイズ

 

男性の洋服のサイズはこちら。

 

大きいサイズがたくさんあります。

女性同様、男性のサイズも大きい人が多いですから、トップスもボトムスも大きめサイズがたくさんおいてあります。

 

なんと最大の7XL!! ウェスト127cmもあります!!

 

▼Kマートの男性服サイズ

洋服サイズ

 

▼ターゲットの男性服サイズ

男性服サイズ

男性サイズ

 

ちなみに、女性用のサイズもS, M, Lというサイズになってる洋服もたくさんあります。

 

その場合も商品のデザインによって異なるので、試着必須です。

 

私はMが多いですが、Mでも大きすぎることもあるので、やはり試着してから購入してます。

 

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パンツの裾あげサービスはなし、自分でやる

 

オージーは足の長い人が多いのか、購入したパンツはそのまま履けるという人が多いです。

 

うちの子供達も夫おずさんも、ズボンの裾上げが必要になることはまずありません。

 

毎回裾あげが必要になるのは私だけです。。。

 

オーストラリアでは裾あげをサービスでやってくれることはないので、お直しをしてくれるお店に持って行って有料でやるか自分でやるしかありません。

 

試着してようやく自分のウェストとおしりにあったズボンが見つかっても大抵は裾が長すぎるということが多いです。

 

 

 

 

最後に

 

オーストラリアの洋服のサイズは日本にくらべると大きめのサイズのほうが多いです。

 

日本人の平均的体型なら、トップスはサイズ8-12あたりで見つかります。

 

ボトムスはトップスより少し小さめのサイズで試着してみるといいと思います。

 

子供の場合は小学生くらいならサイズを年齢にみたてて試着するサイズを探すメドにしてみます。

 

中学生くらいも同じようにみたてていいですが、ボトムスはあてはまりません。

 

細い子供だとボトムス選びは苦労しますが、ティーン向けのお店だと必ずボトムスも見つかります。

 

オーストラリアの洋服のサイズ選びの参考にしてみてください。

 

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