オーストラリアの生活

驚愕の都会生活のスピードと疎外感!海外脱出は間違いじゃなかった♪

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

都会の孤独

 

2年ちょいぶりの日本滞在中、東京を歩く機会があったのですが、人々の歩く早さに驚愕しました。

 

これが日本の都会の生活スピードか!!

 

と、その一部にも全く紛れ込めていない私と娘達だったのですが、異世界に紛れ込んだような疎外感を感じました。

 

25年前に日本脱出を果たしたのですが、当時もそして今も、やっぱりこの早い流れに乗って生活している自分の姿は想像できませんでした。

 

立派な理由や目的もなく22歳で日本を飛び出したけど、あのときの判断は間違ってなかったなぁと思ってます。

 

若いからこそ思いきれることってあります。

 

40代後半で結婚して子供がいる今、外国に住みたい!と思ってもなかなか実行に移すのは難しいものです。

 

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都会の人々の歩く早さを見て疎外感を感じた

Japan

 

どこの駅か忘れましたが、東京の地下鉄に乗るのにやたら勾配の激しいエスカレーターに乗っていて、ふと下を歩く大勢の人々を眺めました。

 

あんなに行列をなして歩いている一人一人が、確実に目的地をもってすごいスピードで歩いていました。

 

この早さでこの行列の流れにのらないと、すぐにでもはじき出されるような気配すら感じます。

 

 

見ているだけでもプレッシャーを感じます!

 

 

エスカレーターを降りた私たちは、足早にどんどん歩いていく人たちの邪魔にならないよう、隅のほうをいつもの歩調でゆっくり歩いていきました。

 

私たちから見ると、足早に歩く人々はまるでビデオの早送りを見ているようでした。

 

 

気楽に生きたいと思うことは悪いことじゃない

Japan

 

仕事に生きがいを感じて東京で一生懸命働いている人もいます。

 

スピード感のある生活が性に合う人もいます。

 

私の見たあの行列の歩調に颯爽と乗って突き進める人たちもいっぱいいることと思います。

 

それとは逆に無理やり歩調を合わせている人たちもきっとたくさんいるんだろうなぁと思うんですよね。

 

私がそうでしたから 苦笑)

 

無理やり歩調を合わせる努力もせずに離脱しました。

 

将来を考えたときに、この都会のスピードに歩調を合わせて暮らしている自分が全く想像できませんでした。

 

 

これといってやりたい事も、なりたいものも具体的なものは全くなかったです。

 

あったものといえば、気楽に暮らしたいなとか、楽しく暮らしたいなといった抽象的で子供っぽい考えのみ 苦笑)

 

 

海外の生活のほうが自分に合ってそうじゃない? 気楽そうだな。。。という思い込みでオーストラリアに来ましたから。

 

 

 

 

若いからこそできることは若いうちにやっておく

Japan

 

ほぼ自分の思い込みだけでオーストラリアに来ましたが、25年経った今も、どんな理由であれやっぱりあの時来てよかったなというのが実感です。

 

難しいことも当然ありますが、ほぼほぼ気楽に生活できてます。

 

 

後先を深刻に考えなかったこと、なんとなく海外生活気楽そう程度の理由で実際にワーホリで海外にくるなんて暴挙、若いからこそできたんだと思ってます。

 

今この年(47歳現在)で、今の生活が嫌だから外国で生活したいと思ったらそれは大変です。

 

子供の学校は?私たちの仕事は?今住んでる家はどうする?親の老後や私たちの老後は?ときちんと考えなければ怖くて行動に移せないことが山盛りです。

 

それでもどうしても海外に住むんだ!と強い気持ちがあれば、一つ一つ解決して実行するのでしょうが、時間もプレッシャーもかかりそうです。

 

めんどうなしがらみや責任の少ない若いうちのほうが何かと実行しやすいものです。

 

 

最後に

 

 

今回東京で見た人混みの景色とスピードは、若かりし頃の私のホロ苦い将来への不安や海外脱出を決意した気持ちを思いださせました。

 

こうじゃないといけない!という将来はないんですよね。

 

 

都会の生活スピードで立派に仕事をするという人がいてもいいし、何となく自分に合ってそうだから海外生活してみたいなという理由で海外に行ってみてもいい。

 

 

若いうちのほうが思いきれることは多いです^^

 

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