オーストラリアの生活

歯の妖精?最後の乳歯とtooth fairyトゥースフェアリー

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先週、娘っ子2号(12歳)の最後の乳歯が抜けました。

ぐらぐらになっていた乳歯を自分で抜き取っていたんですよ。

本人いわく、「ぐらぐらして食べるとき痛かったから抜いた」んですって。

怖がりの娘っ子1号は過去に自分で歯を抜き取ったことなんて一度もありません。

姉妹でも性格の違いが出ますねぇ。

 

私が子供の時分には、乳歯が抜けたら下の歯は屋根の上、上の歯は縁側の下に投げるように言われたものです。

丈夫な歯(下の歯は上向きにまっすぐに、上の歯は下向きにまっすぐに)というおまじないだったみたい。

 

オーストラリアでは、子供達は乳歯が抜けるとTooth Fairy(トゥースフェアリー)と呼ばれる歯の妖精が来ると信じています。

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歯の妖精とは?

 

子供が寝る前に抜けた乳歯を枕の下に置いておきます。

 

歯の妖精トゥースフェアリーは乳歯をもらい、ゴールドコイン(オーストラリアでは$1か$2)を代わりに置いていきます。

 

サンタクロースやイースターバニーと同様、子供達に信じられている妖精のシンボル的な存在ですね。

 

コメディー映画「妖精ファイター Tooth Fairy」やアニメ映画「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」でも登場しています。

 

また、歯の妖精はきれいな歯しか持っていかないということで、虫歯予防にも一役買っているという一説もあるんですよ。

 

寝る前に乳歯を枕の下へ

 

我が家では乳歯を枕の下に置くことは1度もなかったです。

そのかわり、いつもこの小さなショットグラスに水を入れて乳歯を入れてました。

これはマクドナルドのハッピーミールのおまけについてきたおもちゃ。

ガーディアンズ 伝説の勇者たちの歯の妖精のキャラクターグッズです。

 

写真でみると、まるで乳歯をお供えしているようですよね。。。

歯の妖精

 

なぜ枕の下ではなくグラスにしたのか。。。今となっては定かではないですが、うちの旦那が一番最初にこっちのほうがいいって言ってはじめた気がします。

 

私としては、子供がぐっすり寝るまで待ってからそーっと乳歯を取ってコインを置くという手間がなくなってよかったです。

 

我が家ではずっと、翌朝になるとグラスの中の乳歯がゴールドコインに入れ替わるというフェアリーマジックでした。

 

我が家最後の歯の妖精

 

娘っ子2号の最後の乳歯が抜けたことで、今後歯の妖精が我が家に来ることはないんだなぁと思うとちょっと寂しいかも。

子供がいると、大人も子供の遊びにのって一緒に楽しんじゃうことって結構ありますよね。

サンタクロースもそうだけど、歯の妖精も、もう信じる年頃ではなくなってるし。

日本にいた時は聞いたこともない妖精だったけど、長い間お世話になりました!!

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