オーストラリアの生活

食べ盛りの子供がいると大変!無駄遣いを防ぐ食費節約の4つのコツ♪

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節約

 

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

最近食べ盛りの子供二人がいるので、食費は家計の中でかなり大きな割合を占めています。

生活費の高いブリスベンに住んでいるので、節約できるところは節約していかないと大変なことになります。

 

一番手っ取り早くすぐにでも自分でできるのは食費の節約です。

ちょっとしたところを気をつけるだけで、買物時の無駄遣いを減らし、食費を節約することができます。

私が実践している食費節約のコツを紹介します。

 

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食費節約のコツ1:1週間分のメニューを作って買物リストを作成する

 

オーストラリアではまとめて食材の買物をします。

毎日お店に行ってその日の夕飯の買物をするという人はほとんどいません。

1週間に1回とか、2週間に1回とか、大きなカート一杯をにしてまとめ買いします。

食費節約、無駄遣いを減らすためには、1週間分の夕飯のメニューを決めてしまいます。

 

1週間分のメニューを考えるのが大変ですが、仕事が終わってから、今晩何にしようかな。。と考えるよりは遥かに楽です♪

 

そしてメニューができたら、必要な食材をメモします。

 

作るものも決まっていて、必要な食材もわかっているので、無駄なものを買うことがなくなります。

 

 

メニューなし、メモなしで買物すると、使うかなと思って買ったところで、足りないものがでてきて作れなかったり、忘れてしまったりして無駄になることが多いです。

 

 

私は1週間分のメニュー作成とメモ作りをかれこれもう15年以上やっていますが、食費の節約と同時に、時間の節約にもなるのでお勧めです。

 

 

食費節約のコツ2:空腹時の買物は避ける

 

お腹がすいてる状態での買物は避けたほうがいいです。

あれもこれもと空腹が脳を刺激するのか、見るもの見るもの食べたいと思って予定以上にたくさん買ってしまう結果になりがちです。

また、家に帰るまで我慢できずに、お店でランチや小腹を満たすものを買ってしまったり予定外の出費になりやすです。

買物に出かける前に家で何か食べてから出かけるほうが無駄遣いを防げます。

 

 

食費節約のコツ3:子供と一緒に買物しない

 

これは一長一短なのですが、子供特に大きくなると、一緒に買物するといろいろ手伝ってくれるので楽です。

カートを押してくれたり、私では手の届かない高いところの商品を取ってもらったり、レジに商品出すのを手伝ってくれたり。

 

でも、あれこれ理由をつけては予定外のお菓子とかアイスとかをねだられます。

 

小学生あたりはおねだりが一番手ごわいです。

 

それ以下の年齢だとごまかしたり、安いものを1つでも買えば納得したりと結構簡単。

 

中学生以上となると、家の台所事情を薄々感じてくるので、説明すれば納得して無駄遣いすることも減ります。

 

今日は絶対余分なものは買わない!という時は一緒に連れていかないか、最初に余分なものは買わないからねと言い聞かせておいたほうが無難です。

 

食費節約のコツ4:セール商品やホームブランド商品で節約

 

オーストラリでは、コールスとウールワースという2つの大きなスーパーマーケットのどちらか食材をまとめ買いするのが主流です。

そして、どちらのスーパーでも、半額セール、それぞれのホームブランド商品があります。

お肉やお魚など、賞味期限が決まっているものだと、期限が近くなると値段を下げます。

賞味期限前に値下げになった商品を買ってすぐ冷凍すれば、賞味期限が過ぎても大丈夫です。

 

また、お菓子などは毎週何かしら半額セールになっていたり、30%40%オフになっていたりするので、セール商品を主に買うようにします。

 

 

普通のブランドの商品の値段は高くても、コールス、ウールワースそれぞれ自社のホームブランドで同じような商品を販売しているものもあります。

 

お菓子だけでなくチーズやハム、ドリンクなどもホームブランドの商品があり、他のブランド商品よりもお値段が安いです。

 

ただし、時々やはり、ホームブランド商品は安いけれど、味がいまいち。。。となるものもあるので注意が必要です。

 

お菓子類はほとんどお値段の高い他のブランドと味の大差は感じません。

ビスケットやらチョコレートなどはホームブランド商品をよく購入します。

 

炭酸関係のジュース類はあまり飲まないのですが、たまにホームブランド商品を買って、いまいちとなることがありますので、炭酸の飲み物は普通のブランドの商品が安売りになっているものを買ってます。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか?

今すぐにでもできそうじゃないですか?

食べ盛りの子供の食べる量を減らすわけにはいきませんから、無駄遣いをいかに減らして食費を節約していくか。

主婦の腕の見せ所ですが、悩ましい所でもありますね。

小さなコツかもしれませんが、積もり積もれば食費の節約につながりますのでお試しください。

 

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