オーストラリアの生活

布団どうする?子供の友達が泊まりにくるときの海外布団事情♪

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

子供のお友達がお泊りにくることになったとき、人数によっては予備のお布団の数が足りない~となったりしませんか?

海外では布団ではなくベッドになるので、布団よりも更に予備のベッド数を用意することが困難です。

 

それなのに頻繁に子供達のお泊り会がひらかれているオーストラリア。

週末以外にも誕生日のお泊り会ともなると5-6人まとめてお泊りということも普通にあります。

 

日本でも活用いただける、布団にこだわらない海外のお布団事情の紹介です。

 

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お泊り用にtrundle(トランドル)ベッドを利用する

 

海外ではお布団ではなくベッドを使うのが主流です。

 

家族のベッドルーム以外にゲストようのいわゆる客間がある場合は、その客間にスペアのベッドや、ソファーベッドなどを置いて友人や親戚のお泊り用に使用します。

 

その他に予備用のお布団として便利なのが、トランドルベッドです。

 

子供部屋の普段子供が使っているベッドにをトランドドルベッドにすると、予備のベッドが場所をとらずに常備できます。

 

こちらが我が家で使っている娘のトランドルベッドです。

トランドルベッド

ベッドの下にキャスター付きのベッドをいれておくことができます。

必要なときに引っ張り出すと予備のベッドとなるとても便利なものです。

 

普通のベッドを使用していたとしても、ベッドの下にトランドル(キャスター付きのベッド)を入れるスペースがある場合は、下のキャスター付きベッド部分だけを購入することも可能です。

 

お泊りが一人の場合はこのトランドルベッドを使えば問題なし、数人なら客間のベッドのマットレスやトランドルベッドのマットレスだけを1つの部屋にまとめて雑魚寝させたりして使います。

 

 

お泊り用にエアーマットレスを利用する

 

エアーマットレスをご存知ですか?

キャンプをする方はご存知かもしれませんね。一般的には空気を入れて使う簡易用ベッドです。

 

我が家は全くキャンプとは無縁ですが、予備のお泊り用のベッドとしてこのエアーマットレスを利用しています。

 

大きさもシングルやクィーンサイズがあり、両方持っているととっても便利で重宝します。

 

本物のベッドのように高さがあるものや薄めのものなど様々です。

 

数日のお泊りとなると、ある程度の高さのあるエアーマットレスのほうが本格的なベッドに近いので寝心地もいいですが、子供のお泊り会には薄めのマットレスで十分です。

 

普段は空気を抜いて畳んで箱にでもいれておけばOKですので収納も場所を取りません。

 

逆に誰かのお家にお泊りに行くときに、相手のお家のお布団が足りないときには携帯して予備の布団として持っていくこともできるので便利です。

 

子供が小さい場合は、エアーマットレスの上でジャンプしないように言い含めることも忘れずに!

 

空気の入ったベッドなのでトランポリンのように子供たちはすぐジャンプしたがります。

穴が開いたりダメージをうけて空気が抜けたら使えなくなるので注意してください。

 

お泊まり用に寝袋を布団として利用する

 

オーストラリアでは学校の行事でキャンプがありますし、アウトドアを楽しむご家族も多いので、どの家にも大抵いくつか寝袋があります。

 

我が家にも家族でキャンプはしませんが、学校で使った子供達の寝袋があります。

 

日本でもキャンプをするご家庭や学校の夏行事も多いかと思いますので、持っているご家庭は多いのではないでしょうか。

 

寝袋は予備用のお布団として利用できます。

寝袋が足りないときは、お泊り会に来る子供達に自分の寝袋をもってくるようにお願いします。

 

床に寝袋はさすがに痛いので、カーペットの敷いてある部屋に寝袋で寝てもらうか、掛け布団やブランケットなどを下に敷いてその上に寝袋を布団として利用します。

 

寒いときはそのまま寝袋として、暖かいときは敷き布団として利用可能です。

 

暖かい季節なら、ご家庭でテントを持っていて、テントをはれる庭などがあるなら、庭にテントをはってそこに寝袋で寝てもらうというのもありです!

 

子供達には喜ばれる設定です。

 

お泊り会用の枕と掛け布団はどうするか

 

枕は通常お泊りに来る子供達が持参してきます。

自分の普段使っている枕をもって泊まりにくることが多いです。

 

掛け布団は、ブリスベンは真冬以外それほど寒い夜というのはないので、その点は楽です。

家にあるブランケットを大きさに関係なく使います。

 

多人数なら雑魚寝ですから、大き目のブランケットを二人でシングルの小さいのを一人でとか、シングルのブランケットも横長にかけて二人で使ってもらうとか。

 

あとは足りなそうなときは夏用でもなんでもブランケットを数枚重ねて使ったり、一人にひとつの掛け布団ではなく適当にシェアして使ってもらいます。

 

エアーマットレスやトランドルベッドを敷き布団として利用するなら、寝袋を開いて掛け布団として利用できます。

 

 

最期に

 

子供達のお泊り会の布団について、いかがでしたでしょうか。

我が家では複数人のお泊りのときはエアーマットレスが1番よく利用されています。

親戚が来たときも、子供達の友達が数人泊まるときにも活躍します。

 

収納に場所をとらないのがとても便利です。

持ち運びもできるし、寝心地も数日なら問題ありません。

専用の空気を入れるマシーンも数ドルで購入できるので、それを使えばあっという間にベッドを膨らますことができます。

お泊り会のときの参考にしてみてください。

 

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