オーストラリアの生活

オーストラリア家族の生活費を圧迫!家族旅行の費用にも影響が!?

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ガソリン

 

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

オーストラリアのガソリン代の高騰はどうにかならないものなのでしょうか?

べらぼうに高い週の少し後にちょっとだけ値段が下がったり、違うガソリンスタンドだと10セントも値段が違ったり、仕組みがよく理解できません。

ちょっと前に聞いた、オーストラリアの家族の生活費が圧迫されて家族旅行にも影響を出しているというニュースを思い出しました。

 

ただでさえ生活費が高いと言われているオーストラリア、ガソリン代は更にオーストラリアの家族の生活費を圧迫しています。

 

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生活費の圧迫に大きな影響

 

NRMAというオーストラリアの道路関連の大きな会社の調査結果によると、オーストラリア家庭のほぼ半数が去年10%以上も生活費が上昇し、休暇や家族旅行を楽しめない状況になっているとのことです。

 

その原因の主な理由が、ガソリンの値段の上昇のせいであり、家族の4分の3(72%)は特にスクールホリデーの期間は予算オーバーになるとの結果がでています。

 

オーストラリアは車社会です。

ホリデーで遠出する時も、日本の新幹線のような電車もなく、路線も国のいたるところまで行き届いていないので、車で出かけるのが主流です。

 

車の中や屋根にいっぱい荷物を乗せて家族でお出かけします。

そんな車社会のオーストラリアでガソリン代が高騰となれば、ダイレクトに家計に響くのは容易に想像できますよね。

 

しかも、毎日の通勤に車を使っている人も多いです。

我が家はおずさんが車出勤です。

 

それほど遠くはないのですが、だいたい1週間半くらいに1回はガソリンを入れることになります。

かかる値段は最近では$1.70/リットルだとして80ドルくらいになってます。(2019年4月現在は$1.40/リットル前後でおちついてます )

 

私がブリスベンに引っ越してきた2000年の頃には、1ドル/リットルになったりならなかったりの値段だったのに。

もうあんな値段に戻ることはないのでしょうね。。。

 

家族旅行をするための我慢と努力

 

前述のNRMAの調査結果で、71%の家族が休暇を楽しむためにいろいろとがまんをしているとの回答がありました。

どんなことを我慢しているのかというと、娯楽や外食をやめ、余暇の活動も控えているそうです。

 

 

我が家も正にこの71%の中に入ります。

休暇はとにかく無料で楽しめるピクニックとか、近場の自然観光とか、ランチは持参したりしています。

 

オーストラリアの家族の半分以上は家族の休暇を実現するのに1年から3年もかかるそうです。

 

どんな休暇や旅行を計画するかによるのでしょうが、我が家は家族で日本に行くのは2-3年に1回ですね。

毎年は家族4人で日本は無理です。

 

 

一人で里帰りというのなら、なんとか毎年できるかもというギリギリのところですが、それはまた別の意味で無理かと思ってます。なぜなら。。。

⇒まさかの逆ホームシック?

 

 

高い生活費を少しでも減らすために

 

私が長いことやっているのは、1週間分の夕飯の献立をたててしまうことです。

 

 

すでに多くの主婦の方もやっているかと思います。

 

これが地味な努力ですが、結構効果あると感じてます。

 

1週間分の献立を一気に考えるのは苦痛なのですが、仕事が終わってから何作ろうかと悩むよりも、まとめて休日に1週間分のメニューを考えてしまったほうがはるかに楽です。

 

そして、その献立に必要なもの、あとはトイレットペーパーとか生活必需品など、全部メモしてから買い物に行きます。

 

食材はもう必要なものがわかっているので、無駄がありません。

高くて150ドル、うまくいくと120ドルくらいで1週間の全ての買い物が納まります。

 

計画せずにメモもなしで買い物すると、平気で160ドルとか170ドルになってびっくりしますよ。

セール商品を選んでいるつもりでも余裕の予算オーバーです。

 

子供がティーンエイジャーになると、この1週間の買い物でかなりの金額の割合いになるのがスナック類です。

 

学校にもスナックやらパックのジュースなどを持っていくので、かなりの割合です。

家は女の子と二人ですが、これが男の子ともなればもっと大変ですね。

 

 

料理好きな主婦の方ならお休みの日にお菓子作りなどをして、マフィンやらクッキーやらを作っておけばますます節約になりますね。

 

 

最後に

 

オーストラリアの生活費は本当に高いと感じます。

先日おずさんがお店で缶コーラを頼んだら、4ドルもしてびっくりしました。

ガソリンは車社会オーストラリアでは避けられないものです。

しかも自分でコントロールできる部分でもありません。

 

自分でコントロールできる部分で地味に生活費を節約して、家族で休暇を楽しく過ごすしかないようです。

 



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