プロフィール

はじめまして。

ブログをご訪問いただきありがとうございます。

Easy going lifeを運営しております、りぃです。

 

海・山・空など自然が大好きアラフィフ主婦です。

 

1994年、初の海外旅行、ワーキングホリデーでオーストラリアのシドニーに来て以来現在までの長年にわたるオーストラリア生活。

 

オージー夫おずさん+二人の娘+ワンコと共にブリスベンに住んでます。

 

オーストラリアで就職、結婚、子育てを経験してきました。(まだまだ現在進行形中ですけども)

 

オーストラリアの生活、夫婦のこと、子育て、仕事、日常生活で得た経験や体験談などをみなさんとシェアしていきたいと思います。

 

オーストラリア(ブリスベン中心)に興味がある方は、観光情報や現地レストラン情報もお楽しみいただければと思います。

 

子供の頃からの海外への憧れ

 

私は子供の頃から海外への漠然とした憧れがありました。

海外生活したいとか、いろんな国を旅してみたいとか。

 

具体的にこれがしたい!こんな職業に就きたいというものはなく、海外に住むということ自体が夢だったような気がします。

 

 

就職を考える時期になっても自分の好きな事、なりたいものもは全くわからないまま、とにかく日本で就職して働くという未来像だけは全く描けませんでした。

 

 

人生で一番不安で怖かったのが大学時代の就職について考える時期だったかもしれません。

 

 

小心者の私が親の反対も押し切り、自力であれこれ調べながらワーホリを利用してオーストラリアへ単独で渡ったのが1994年の春。

 

 

人生見切り発車でも、踏み出してしまえばなんとかなる!と実感した出来事です。

 

 

不安よりも楽しかったシドニーワーホリ生活

 

目的もなく大学卒業と同時に就職せずに1年のワーホリということで親にも反対されていました。

 

しかも私にとっての初めての海外旅行で1年なんて大丈夫なのか??とそれはそれは不安だらけでした。。。

 

でも、来てしまえばとにかく見るものも、出会う人も刺激的!

 

毎日がワクワクの連続でした。

 

日本人以外のいろんな国の人が同じ場所にいっぱいいることにもすごく興奮してましたね。

 

最初に働いた場所でオーストラリア人のおずさんと出会い、現在に至るまでの長~いお付き合いが始まりました。

 

シドニーには2000年まで住んでいましたが、とにかく毎日が楽しかったです。

 

当時は子供もいなかったし、私たちもヤングカップルだったし。(苦笑)

 

ワーホリビザが切れた後もおずさんとの関係はずっと続き、当時はまだビザも今ほど厳しくはなく、同棲ビザなどに変更しながら永住権を取得し永住することになりました。

 

シドニーからブリスベンへ

 

シドニーオリンピックが開かれた2000年、突然ブリスベンへの引っ越しを決意しました。

 

私もおずさんも過去にブリスベンに来たこともなければ、縁もゆかりもない未知の都市。

 

きっかけは本当に思いつきとしかいいようがありません。

 

何となくシドニーでの生活もマンネリ化してきたなと思っていたこと。何かこう環境を変えたかった、新しいことをしたかったという刺激を求めていたような時期です。

 

将来子育てとかするのはのんびりした場所のほうがいいんじゃない?と思ったりもしてました。

 

シドニーは高くて将来家を購入とか難しそうだし。。といった二人のちょっと先の将来を考え始めていた頃でもあります。

 

 

そんなある日、「全然違う州とか都市に住んでみるのもいいよね」という私の一言から、お互いどんどんその気になって仕事を探し始めました。

 

当時ラッキーなことに、ブリスベンで日本語を話せる人を募集している仕事があり、私の仕事が決まったのをきっかけにあれよあれよという間に引っ越し決定!

 

おずさんは引っ越してから仕事探しすればいいでしょということで、引っ越しました。

 

若さの勢いのすごさを実感します。苦笑)

 

今だったら州を越えての引っ越しなんてホイホイとはまずできません!

 

子供のこともありますが、やはり先々のことを先回りしていろいろ考えてしまいます。

 

思いつきでも思込みでも、こうしたいと思ったことに全力でガーっと向かって行くパワーは若いからこそですね。

 

何かしら行動することで状況は変わるものだということをつくづく感じました。

 

同棲生活と結婚

 

おずさんと出会ってから早い段階で同棲生活を始めました。

 

6年ほど同棲生活を続けていたので、今更結婚しても何も変わらなくない?って思っていました。

 

細かいことは考えていなかったので、単に一緒に生活することに関して、正式な結婚も同棲も同じじゃない?くらいの感覚でした。

 

結婚式とか日本から家族を呼んだり、計画立てるの大変そうだし、お金もかかるだろうし、このままでもよくない?と思っていたんですよね。

 

ところがある日、おずさんと散歩の途中で見た当時住んでた近所のホテルに出てた結婚式の看板。

 

興味本位で「いくらくらいするんだろーね」とフラリと立ち寄り、話を聞いてみて結婚式を決断!

 

ほんと、すぐその気になるというか勢い?というか。。。

 

ホテルなのでそのまま招待客も式と同じ場所で宿泊できるし割引で泊まれるし。。。ということで同棲生活から結婚生活へ。

 

はっきりいって気持ちの上では何も変わりませんけどね。日本の私の親は安心したようです^^

 

 

夫婦だけの子育て

 

私もおずさんも頼れる親や親せきがブリスベンにはいないので、夫婦二人だけの子育てだったけど、それがかえって良かったです。

 

親のサポートがあったら助かることもたくさんあるけど、ないからこそ二人で協力して、親としてパートナーとして絆が築いてこれた部分も多いんです。

 

もともと私たち夫婦の子供で、夫婦だけで子育てするのも当たり前の話しですしね。

 

全てが手探り、しかもオーストラリアの子育て事情なんてわかないことばっかり。

 

でも夫婦で協力すれば問題なし!

 

子育て前の夫婦の関係が結構大事ですね。

 

これからの生活

 

子供たちも高校生。

 

生活の中で自分の時間が増えたり、将来のことを考える時間もできてきました。

 

将来は、おずさんと夫婦二人で日本を旅行したり、数年日本に住んだり、という将来を考えるようになりました。

 

オーストラリア生活は楽でいいけど、やっぱり年とともに日本が恋しくなってきました。特に食べ物とか風景とか。

 

何といっても日本の四季をもう一度体験したい!ということで、いろいろなことに挑戦しながら夢を叶えたいです。

 

 

年齢なんて関係ありません。いつだって気づいたその時からスタートです!

 

 

どんな風に自分のやりたいことって見つけたらいいの?という方はこちらをご参照くださいね。
やりたいことが見つからない!夢を見つけて行動するための考え方

自分の好きなことがわからない?!好きなことを見つける方法(ワークシート付き)

行動するための目標設定4つのポイント。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

質問などがあればお気軽にお問い合わせからメールしてくださいね。

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