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子供のお小遣いルール5つの注意点!子供に合ったお小遣いをあげよう

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お小遣い

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

子供にいつからお小遣いをあげるべきかどうか、悩むところではありませんか?

 

お小遣いは必要なときだけあげるべき?

 

何歳からお小遣いあげるべき?

 

1ヶ月のお小遣いはいくらあげたらいいの?

 

どこまでお小遣いでカバーさせるべき?

 

 

特に子供が友達と遊びに出かけたり、おしゃれやおやつなどを自分で買いたい年頃になると子供もお小遣いを欲しがります。

 

 

お小遣いの金額やお小遣いを渡すときのルールはきちんと決め手おきたいですよね。

 

 

今回の記事では、子供へお小遣いを渡すときの5つの考慮すべき点についてお伝えします。

 

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お小遣いのルールを決めておく

 

子供が何か欲しいものや友達と出かけたいときなど、そのたびにお金を渡していたらきりがありません。

 

 

毎月決まった金額を渡すのか、どこまでお小遣いでまかなうのか、いくら渡すのかきちんとしたルールを作っておかないと、結局は親が全部出してさらにお小遣いもあげるということになってしまいます。

 

 

どんな形でお小遣いを子供に渡す場合でも、ルールをきちんと決めて子供にも理解させておくとは大切です。

 

 

子供にお小遣いをあげるときに考えること

 

子供へのお小遣いをあげたほうがいいのかな?と考えた時に、気になるのは「何歳からお小遣いをあげる?」ということではないでしょうか?

 

 

一般的には小学2-3年生からお小遣いをあげるご家庭が多いようです。

 

 

周りのお友達がお小遣いをもらい始めたからということでお友達に合わせて同じようにお小遣いをあげるようになるご家庭もあります。

 

 

足し算引き算ができるようになってからというのは最低条件かなと思います。

 

お小遣いの渡し方

 

各家庭の方針や、子供の性格、生活スタイルによって毎月お小遣いを決めた金額あげるほうがいいのか、必要なときにあげるのがいいのかはそれぞれです。

 

 

例えば、自分でお金の管理や使い方などを知ってもらうため、計画性をもってもらいたいとかなら毎月決められた金額のお小遣制が向いてます。

 

 

歩合制にして、変動的ですがお手伝いしたらお小遣いをあげる方法だと、子供のやる気を出させたり、労働の対価としてお金を得るという教育にもなりますよね。

 

 

親が必要と思うものは、随時買ってあげているとか、お友達との付き合いもまだあまりない、お小遣いの使い道はまりないというのら、必要なときにお小遣いをあげるほうが向いてると思います。

 

 

お小遣いの3つの渡し方とメリットとデメリット

 

お小遣いの渡し方は大きくわけて3つあります。

 

それぞれのお小遣いの渡し方とメリットとデメリットをまとめてみました。

 

月1回定額のお小遣い制度

毎月あげる金額を決めます。

月額でお小遣いをあげてるご家庭では、目安としては

学年x100円、
年齢x100円
中学生なら学年x1000円 1000円 ~ 3000円など。

一定の月額のお小遣いのメリットとしては子供がもらう金額内でやりくりをするよう考えることです。

 

失敗して足らなくなったら翌月は節約するなど失敗もよい経験となりますしね。

 

デメリットとしては、何もしなくても定期的に決まったお金がもらえることに慣れてしまうことです。

お手伝い制度

お手伝い制度は歩合制となります。

 

メリットは子供のやる気を出させる、お手伝いをしてお金を得るという労働と対価という将来の社会生活で必要な感覚を養うことができます。

 

デメリットはお金をもらうという対価がないと、お手伝いをしないようになる可能性もあります。

 

家族として一緒に住んでいるのですから、お金に関係なく協力するという感覚を養いたいですよね。

必要なときだけお小遣いをあげる

この場合のメリットは、無駄遣いがない、親がお金の使い道を管理できることです。

 

デメリットは、自分でお金の管理をする力が養えないことです。

 

 

親に頼めばお金をもらえるという感覚が身についてしまう危険性もありますので、何でもかんでも買ってもらえるわけではないことを理解させる必要もありますね。

 

 

我が家では必要なときにあげる制度です。

 

オーストラリアではお小遣いは家庭によって本当に様々です。

 

どちらかというと定額のお小遣いを上げるより、その時々に必要な金額を渡すというご家庭のほうが多いように感じます。

 

 

ただし、お友達とでかけるたびにお金を渡すようなことはなく、20ドルなどのお金を渡して友達同士でお出かけるということも頻度を制限します。

 

 

学校も親が送り迎えすることが多いので、通学途中などにお金を必要とすることもありません。

 

 

どこまでお小遣いでカバーするか

 

お小遣いを上げる前に親が支払うものとお小遣いで子供がカバーするもののルールを決めておいたほうがいいですね。

 

例えば

★学校で必要なもの、勉強に関連するもの(文房具や参考書)は親が支払う

★基本的なおやつは親が家で用意する

★友達とのつきあいやなどで小腹も空く時間にコンビニなどで一緒に何か買うならお小遣いで支払う。

★洋服は親が支払う、そのほかのおしゃれグッズはお小遣いからなど。

 

その他のルールとして

★お手伝いしなかったらお小遣いはなし

★小遣い帳を作ってお小遣をあげる日に確認する

★たまにおまけのお小遣いを設定する。お小遣い帳がきちんとあってたらおまけのお小遣いを上げるなど。

 

 

 

最後に

 

子供のお小遣いは、住んでる場所や子供達の性格などによって様々です。

 

 

この年齢ならこの金額というようなルールはありません。

 

 

住んでいる場所の環境でもかわってきますし、通学路にコンビニやお店などが多い都会や、田舎でお店の少ない場所、私のすんでいるブリスベンの環境など、同じ年齢の子供がいてもお金の使い方や使い道は全く違いますよね。

 

 

子供が好きな手芸などの材料にお金が必要な場合、単に遊びのために子供お金を必要とする場合もあります。

 

 

月額を渡しても計画性なく使って毎回お小遣い不足な子供もいれば、お金目的がないとお手伝いしない子供もいます。

 

 

親が子供の性格や状況に合わせて、話し合いながら決めていくのが一番じゃないでしょうか。

 

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