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海外子供の誕生日パーティー。盛り上がるオススメゲーム5つを紹介♪

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

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海外の子供達は誕生日パーティー慣れしています。

 

友達の誕生日パーティーにも頻繁によばれるし、自分の誕生日パーティーもしますからね。

 

 

オーストラリアでも子供の誕生日に友達を呼んで誕生日パーティーをするという家庭が非常に多いです。

 

 

そこで気になるのが、どうやってパーティーを盛り上げたらいいの?! ってことではないでしょうか?

 

 

子供の年齢によってはほったからしにできないし、かといってパーティーの数時間どうするのか??

 

 

誕生日パーティーと一言でいっても、いろいろなパターンがあります。

 

数あるパーティーの種類の中、低予算でとなると、自宅や公園で誕生日会をするのが一番安上がりです。

 

 

ただし、自分で子供達を盛り上げて楽しませなければならない。。。

 

 

そんな悩みを解決してくれるのが、パーティーゲームです。

 

 

お金をそれほどかけなくても、盛り上がるパーティーゲームがたくさんあります!

 

 

今まで私が経験したたくさんの子供の誕生日パーティーで、子供が楽しんで盛り上がるパーティーゲームの定番を紹介します。

 

 

パーティー慣れしている海外の子供達にも人気のパーティーゲームです。

 

 

次回の子供の誕生日パーティーを盛り上げるのにご活用ください。

 

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子供の誕生日パーティーゲームの定番1:pinata(ピニャータ)

 

ピニャータは小さなお子さんの誕生日パーティーで盛り上がります。

 

 

厚紙で作ったお菓子のつまった人形をつるして、棒で叩いて厚紙が破れたら落ちてきたお菓子を子供達が拾うというもの。

 

 

言葉で説明すると、なんだかとても乱暴な遊びに聞こえますけども。。。

 

実際はとっても楽しいパーティーゲームなんです。

 

例えばこんな感じ↓ 友人が作ったアンパンマンピニャータw 特大サイズですね。

ピニャータ

 

ピニャータを順番に子供達が棒で叩いていきます。

ピニャータ

 

叩いて破れたピニャータには小さなお菓子がたくさん詰まってて、破けてでてきたお菓子を子供たちは競って拾いにいくというゲームです。

ピニャータ

 

 

ピニャータは、オーストラリアではディスカウントショップやKmart、bigWでも購入可能です。

⇒Kmartのピニャータ

⇒Bigwのピニャータ 

 

ディスカウントショップでもいろいろなピニャータを取り扱っています。

 

お気づきですか?30 40 50 60 というピニャータ。

 

大人だって誕生日パーティーは童心に戻って楽しむのがオーストラリア流です^^

ピニャータ

 

ピニャータは手作り可能です。

 

大掛かりな本格的デザインはちょっと大変だけど、これ位ならクラフト好きなお子さんと一緒に作るのもいいかもしれませんね。

 

 

手作りにこだわりたい方にはこちらをご参照ください。

 

 

子供の誕生日パーティーゲームの定番2:Treasure hunt (宝探しゲーム)

 

庭でも公園でも家の中でもできる、誕生日パーティーゲームの定番です。

 

 

幼稚園児や小学校低学年あたりが一番盛り上がります。

 

 

隠す宝物は小さなおもちゃやお菓子、ノートやペン、なんでもいいんです。

 

 

適当にラッピングしたら、あちこちに隠します。(物によってはラッピングなしでもOKです)

 

 

公園の場合は範囲を狭めて隠せばOK。

 

中身がなんであろうと、子供は見つけること方に喜びを感じるようで、へなちょこな宝でも十分喜んでくれますw

 

 

高学年になるにつれ、宝物をちょっと豪華にするほうがより盛り上がります。

 

子供の誕生日パーティーゲームの定番3:Pass the parcel (パス ザ パースル)

 

オーストラリアの子供なら1度は必ず体験したことのあるほど有名なパーティーゲームです。

 

新聞紙やいらない紙を使って小さな小包を作ります。

 

作り方は、それぞれのレイヤーに小さなアメとかチョコとか(子供の年齢によって中身は様々)を入れながら紙で一枚ずつ包んでいきます。

 

 

子供達は輪になって座り、音楽をかけて、小包を隣の人へパスしていき、音楽が止まったときに小包を持っていた子が外側の紙を一枚破ります。

 

 

その破った1枚のレイヤーに入っていたお菓子やおもちゃをもらい、音楽と同時にまた隣の人へ小包を渡していくというゲーム。

 

 

最後の中心に入っているお菓子などを特別のものにして、誕生日の子供がもらえるように、音楽担当者が配慮します

 

 

最後の小包の中身を誕生日の子がもらって終わりとなるゲームです。

 

 

口での説明ではちょっとわかり辛いですね。。。こちらをご参照ください。

 

 

子供の誕生日パーティーゲームの定番4:Pin the tail on the donkey (福笑い)

 

こちらは紙に描かれた尻尾のないロバに尻尾をピンでさしてロバの絵を完成させるゲームです。

 

尻尾は書かれていないロバの絵を用意して、壁に貼ります。

 

尻尾も紙などで適当に作っておいて、子供に手渡します。

 

 

目隠しして、数回くるくる子供を回転させて壁にはったロバの絵の正しいしっぽの位置にくっつけられた人が勝ちというゲーム。

 

 

どこに尻尾をくっつけるかの前に、くるくる回転させられてまっすぐ歩けないので、ふらふら歩く姿でまずは盛り上がっちゃいます^^

 

でもこれ、ロバじゃなくても全然OK。

 

そのときはやっているキャラクターでもなんでもできます。

 

うちの娘達が小さい頃手書きで書いてパーティーでやった Pin the tail on the donkeyはこんな絵です。

 

もはや動物なのか、人の顔なのかさえ定かではありませんでしたw。

福笑い

 

昔の日本ではお正月などでやっていた福笑いと同じ遊びですよね。手書きなのがちょっとあれなんですけど。。。

 

市販のステッカーゲームならもっと簡単だし盛り上がるかもしれませんね。。

 

BeanBoozledスピナーゲーム

 

これはちょっと大きめな子供、小学校高学年くらいからにオススメのデンジャラスなゲーム。

BeansBoozledというのはこちらのジェリービーンズのお菓子です。

 

箱の中に入っているのはカラフルな色のジェリービンズのお菓子です。

 

しかしこの味がデンジャラス!!

 

同じ色のジェリービーンには2種類の味が用意されていて、1つはおいしい味、1つはとっても危険な味のするもの。

 

どんだけ危険な味かというと、腐った卵の味とか、臭い靴下の味とか。。。

 

箱の中にルーレットが入ってるので、それをまわして止まったところに書いてある色のジェリービンズを1つ食べるだけ。

 

おいしい味かまずい味かは食べてのお楽しみという、ロシアンルーレット的ゲーム。

 

子供達はキャーキャー言いながらこの危険なゲームを楽しみます。

 

オーストラリアでは普通のスーパーではなく、キャンディーストアなどで購入できます。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

 

低予算の自宅や公園の誕生日パーティーでも、子供が楽しめるゲームさえ用意しておけば、十分楽しい思い出に残る誕生日パーティーになります。

 

だいたい誕生日パーティーは2時間くらいが多いです。

 

 

ゲームのあとは、もらったプレゼントをみんなの前で開けて公開したり、用意した食事をしたりケーキを食べたりしたら、2時間なんてあっという間です。

 

今回ご紹介した誕生日パーティーゲームを活用して、お金をかけずにオリジナルの子供の誕生日会を是非主催してみてください。

 

 

お子さん達の楽しい思い出になるといいですね^^

 

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