国際結婚

国際結婚は高離婚率?ありがちな離婚原因を未然に防ぐためのヒント♪

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

国際結婚

国際結婚夫婦の離婚率が7割もあるという事実知ってましたか?
⇒Newsポストセブン

 

オーストラリア人のおずさんと出会い結婚して20年ちょっと、その間、たくさんの日本人とオーストラリア人の国際結婚カップルとの出会いもありました。

 

長く国際結婚生活を続けているカップルがいる一方で、残念ながら離婚される夫婦も多いです。

 

離婚の理由も原因も夫婦様々ですが、日本人にありがちな、国際結婚でありがちな離婚の原因や理由もあります。

 

どんな結婚の形であろうと、夫婦生活というのは楽しいばかりではないですよね。

 

国際結婚だからこそ日本人同士の夫婦よりちょっと気をつけておいたほうがいいかなということもあるのですよね。

 

国際結婚でありがちな離婚の原因を未然に防ぎ、国際結婚生活を長く続かせるための秘訣について考えたいと思います。

 

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国際結婚は家族同士よりも個人同士

 

国際結婚、外国人の相手と結婚する場合、家同士のつながりはあまり関係ないと感じます。

日本だと、結婚は家同士が絡んでくる、家同士の繋がりがとても強いものだと思うんです。

 

それがオーストラリアでの結婚に関してはほぼ感じません。

 

結婚はあくまで個人同士の契約だと思っている人が大多数だろうと思います。

 

家族が集まる行事はあります。例えばクリスマスとかイースターなど。

 

でも行きたくなければ行かなくてもいいし、家族の集まる行事と言っても食べて飲んで楽しく過ごすだけなんですよね。

 

そこに義務だとか、しきたりだとか、そういった難しいものはないんです。

 

結婚してお互いの家族同士の繋がりを意識するよりも、夫と妻、夫婦の関係を重要視します。

 

文化や習慣の違いは折り合いをつけていく

 

文化や習慣の違う国で育った二人が同じ屋根の下で暮らすとなると、習慣の違いに驚くこともあれば、納得できないこともでてきます。

 

でもそれは自分だけではなく、相手も同じ。

 

話し合ってお互いに妥協点、納得できる心地よいところを見つけていくしかありません。

 

どちらの文化、どちらの習慣のほうがいいとか悪いとかいうのではなく、二人の間で納得できる形を見つけていくことです。

 

例えば、食器の洗い方ひとつとっても、日本では手洗いする場合は、洗剤のついたスポンジで洗って、お湯を流しっぱなしにしてそのお湯ですすいできれいにしますよね。

 

オーストラリアの一般家庭では、台所のシンクが2つ区切りになってて、一つはシンクにお湯を張って洗剤をいれます。

 

もう一つはお湯だけ張っておきます。

洗剤の入ったお湯に汚れたお皿を入れて洗って、となりのお湯だけはったシンクでささっと洗剤をおとして終わりです。

 

シンクが一つの台所は、洗剤を入れたお湯を張ったシンクだけで洗って直接乾かして終わりということもあります。

 

洗剤の泡がついててもそのままです。

 

どちらも流しっぱなしではなくお湯を張った中で洗うので、お湯はすぐに汚れますが、途中お湯を張り替えないで最初から最後まで同じお湯で洗います。

 

私がそれを最初汚いなと感じたのは、私が育った日本ではそういう習慣がなかったからで、オーストラリアでは普通のことだったんです。

 

所帯じみた例になってあれですが、一緒に生活するとそういうことが多々でてきます。

 

食べる前に手を洗うとか家の中で靴を脱ぐかどうか朝晩歯磨きしてほしいとか 苦笑)

 

どうでもいいと思うこともあるかもしれませんが、一緒に生活すると気になることってでてきますから。

 

柔軟性が問われるところだと思います。

 

良いか悪いかの判断を押し付けることは喧嘩の原因になりがちです。

 

二人の間で、どこを妥協できるのか、どうするのが心地よくいられるか、折り合いをつけることが大事です。

 

 

夫婦の関係を大事にする。子供一番になってませんか?

 

特に子供がいる日本人のお母さんがなりやすいのが、子供が一番になってしまうこと。

オーストラリアでは、結婚は夫婦の関係を第一に考える人が多いです。

 

子供が小さくて手がかかって大変な時ももちろんあります。

でもそんな時だって、旦那様と二人で会話する時間が全く持てないことはないはずなんです。

 

20分でも30分でも、一緒に座ってテレビを見ながら会話したり(子供番組じゃなくて、大人の自分たちが好きなものね)、夕飯作りながら仕事の話や友人の話をしたり。(子供の報告じゃなくて自分達大人中心の会話ね)

 

子供が大きくなれば、子供を友達の家や親が近くにいるなら親に預かってもらったりして夫婦でお出かけしたり、記念日に夕飯に二人で出かけたり。

 

シフト制などの仕事なら、毎週でなくても、平日に夫婦そろってお休みできる日を設けるのもオススメです。

 

我が家でも隔週に1度平日に同じ曜日でお休みをとっているのですが、子供たちが学校に行っている間は二人だけの時間が過ごせます。

 

いろいろ手段はあると思います。夫婦の時間は意識して作ろうと思えば作ることは可能です。

 

旦那様を子供より優先しましょうというのではなく、子供がいても、夫婦の関係は大事にしましょうということです。

 

まずは夫婦ありきです。

国際結婚前に同棲も考えてみる

 

国際結婚前に一緒に住むことはいいことだと私は思ってます。

 

文化の違い、習慣の違いを生活レベルで体験しておくのは国際結婚を目指すカップルにはとても大事なことです。

 

不安があるなら、自分自身の不安解消にもなるし、結婚して一緒に生活してやっていけるのかの判断にもなります。

 

数年一緒に生活すれば、いろんな行事もありますから、その時に相手の家族との付き合いなども体験できます。

 

お金の使い方や貯金に対する考え方、言葉の壁や不安なことに対する相手のサポートなど、付き合っているだけでは見えない部分も見えてきます。

 

私は結婚前6年ほど同棲をしていました。

 

もうそれこそ、結婚しても何も変わらないだろうと思っていたので、このまま結婚しないで今のままでもいいんじゃないか?とさえ思っていたくらいです。

 

二人の生活に馴染んでいたし、心地よく生活できていたんですね。

だから結婚してもっと良くなるとかいう期待もなかったし、このまま今の関係が続いていくんだろうなと思っていました。

 

 

国際結婚夫婦を維持するためのヒント

 

国際結婚でも日本人同士でも夫婦関係を良好に維持するための基本は同じじゃないかなと思います。

 

お互いの努力と相手への思いやり。

 

簡単なようで一人を相手に長い年月の努力と思いやりって難しいものです。。。

 

オーストラリア人と日本人は結婚と離婚に対する考え方がちょっと違うのかも?

 

結婚前の結婚生活疑似体験を経験しよう♪

 

子育て中でも国際結婚夫婦にが円満に過ごせるコツ♪

 

夫婦だけの時間の大切さを忘れずに!

 

まとめ

 

国際結婚夫婦なら、ちょっとだけ気をつけておいたほうがいいかなと思うこと。

それはお互いの文化や習慣の違いは妥協点、お互いに心地よいと思えるところを見つけることです。

 

そして、結婚はあくまで夫婦二人の絆がまずは大事ということ。子供がいてもそれは同じ。

 

海外で生活するなら、言葉の壁に押しつぶされそうになったり、慣れない海外生活に孤独になったりしたとき、一番に頼りとなるのは旦那様です。

 

二人で共有できる時間を意識的に作ったりしながら、夫婦の関係を大事にすることが秘訣なんじゃないかなと思います。

 

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