オーストラリアの生活

【憧れの海外生活】楽しいこと・つらいこと・注意点など経験談の紹介

更新日:

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

海外で生活してみたい、将来は海外に移住したいと思っている方も最近多いですよね。

 

 

26年間オーストラリアで生活している自分の人生を振り返った時、一番おおきな感想といえば、来ちゃえばなんとかなるもんなんだなぁということです。

 

 

英語が話せない、海外なんて行った事もない、文化も習慣もまったく知らない。

 

 

たくさんの不安を抱えながらも、とりあえず来てしまえばなんとかなる。

 

 

なんとかはなるけど、つらいこともどうにもならないこともいっぱいあります。

 

 

そしてオーストラリアで生活していなかったら感じられなかった楽しいことや喜び、発見もたくさんあります。

 

 

今回は海外生活の楽しいこと、つらいこと、注意点などの体験を紹介します。

 

 

私のように、なんとなくこれといった理由はないけど、でも海外で生活してみたい!という漠然とした理由の方の参考になればと思います。

 

 

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海外生活をしたいけど迷っている若者へ。今がチャンス。

オーストラリア海

 

私は22歳の春、日本で就職したくない、海外に行きたい!というおおざっぱな理由だけでワーキングホリデーでオーストラリアに来ました。

 

 

ワーホリの後どうするのか?日本に戻ったとき就職は?なんて将来の計画はありませんでした。

 

 

考えたところで答えが出ないので、まあ、なんとかなるだろうと、本当に今思うと若さの勢いだけで来たと思います。

 

 

ただ、逆に言うと、若いからこそできた行動なんです。

 

 

家族がいたり、お子さんがいたりという場合は、来ればなんとかなるよ、きちゃえばいいよとは軽々しく言えないですから。

 

 

まあ、それでもきちゃえばなんとかなるんですが、それにはいろいろなことを考えて計画して。。という条件が必要です。

 

 

大人になればなるほど、人や家族に対しての責任とか、人生経験から未来の予想などがつきやすくなってきます。

 

 

しかも、ついつい悪い未来予想を考えがちです。

 

 

そうなると、意識的にも無意識的にも腰が引けたり、ストッパーがかかったりしてしまう。

 

 

身軽な若いうちは、海外生活がどんな結果になろうと、すべて自分だけの責任、そして自分の経験として今後の人生にいかせます。

 

 

大きな決断のとき、考えても答えがでないときには、いきおいで行動にうつしたほうがいいことも多いものです。

 

 

海外生活の最初は楽しいばかり。ワクワクどきどきの毎日

ビーチ

 

海外生活の最初の数ヶ月は楽しいばかりの毎日です。

 

 

見るもの全てが新鮮、何もかもが初めてのことばかりで、楽しくないわけがありません。

 

 

周りはまったくわからない英語だらけでも、それさえもかっこいいと思ってしまうくらいのハイテンションがしばらく続きます。

 

 

バスや電車に乗るのも、お店で買い物するのも毎日ワクワクどきどきです。

 

 

日本にいたときはつまらない毎日だと思っていたのが、一気に生活が華やいだように感じられます。

 

 

日本に戻りたいなんて思う日は来ないと本気で思っていました。

 

 

海外生活が落ち着いた頃に襲われる英語の壁

コアラ

 

毎日が楽しい海外生活も、半年1年となってくると落ち着いてきます。

 

 

まだまだ楽しい海外生活は続きますが、海外生活に慣れてくると生活の上で欠かせない英語の壁にぶつかるようになってきます。

 

 

英語の取得を目指して海外生活をするのならそれほど問題はないです。

 

 

きちんと英語を勉強して目標を達成していかれることでしょう。

 

 

私のように英語の勉強一切なし、海外生活そのものを目指してきた場合、英語はかなりしんどい壁となります。

 

 

いくら耳が英語になれたところで、言ってることはわからない、伝えたいことは伝わらない。

 

 

勉強しようと思っても時間もなければ学校に通うお金もない。

 

 

そんなジレンマと、英語の壁から逃げたくなってついつい自分の殻に閉じこもってしまいそうになる自分との戦いです。

 

 

がんばろう!という前向きな日もあれば、英語なんてもう無理。。。という落ち込む日を繰り返す毎日がしばらく続いたりしました。

 

 

英語はできるなら事前にある程度は勉強しておくべきでした。。。。

 

 

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日本人とも現地の人とも両方と付き合おう

海外

 

海外にいるのに日本人とばっかりつるんでいるのはよくない!という意見をよく耳にします。

 

 

私もその意見には同感でした。

 

 

オーストラリアに住んでてなんで日本人とばっかり一緒にいて日本語だけで生活しているんだろう?

 

 

日本人ばっかりで固まっててなんか嫌だなとか思っていた若かりし頃がありました。

 

 

でも今はまったく逆の考えです。

 

 

日本人と日本語で話すことも、海外生活をする上では大事だとさえいえます。

 

 

英語の壁は、英語が話せない人にとっては相当なストレスです。

 

 

かつての私のように殻に閉じこもろうとしたり、ついつい気分が落ち込んだりということはしょっちゅうです。

 

 

弱気な自分を励ましてもらったり、自分の気持ちを思いっきり伝えられる日本人の友人は絶対いたほうがいいです。

 

 

日本人なら誰でもじゃなく、友人というところが大事です。

 

 

もちろん、日本人だけではなく、現地の人ともおつきあいしつつ、日本人とのつながりも持つのが理想です。

 

 

かたくなに日本人との付き合いを拒絶する必要はありません。

 

 

海外生活で自分自身について日本について考えさせられる日々

世界

 

海外で生活してみると、日本の便利さを痛感します。

 

 

食べたいものを食べたいときに食べれる便利さ。

 

 

バスや電車などの交通機関の便利さと正確さ。

 

 

迅速で丁寧なサービスなど、日本にいたら当たり前のようにそこにあって何も考えずに利用していたものです。

 

 

いかに日本が便利であったか、便利な国で育った自分がいかに生きるための応用力がなかったかなどを痛感しました。

 

 

それでも不便な海外生活だって住めば都。

 

 

こうだったら便利なのに、ああだったらいいのにと思いはするけど、不便ながらに慣れてきます。

 

 

適応力がどんどんついて馴染んでくるものです。

 

 

親不孝かも?と思う時がくる

 

私が日本を出たのは22歳の時です。

 

 

自分のこれからの人生、何がしたいのか、どうしようか、自分のことだけで頭がいっぱいでした。

 

 

親の気持ちなど、これっぽっちも考えずに、自分の海外に住みたい!という気持ちだけを考えて行動していました。

 

 

その点はとても反省しています。

 

 

日本に住んでいたら、今よりも頻繁に親に会うこともできただろうし、私の子供達、孫を連れて帰ることも、できたはず。

 

 

後悔はありませんが、申し訳ないことをしたなという気持ちはあります。

 

 

日本とオーストラリアという距離感はどうしようもありません。

 

 

スカイプで顔を見て話すとか、ラインで会話するとか、出来る範囲のことをしていくしかないなと思います。

 

 

 

最後に

 

海外生活は、きてしまえばなんとかなるものです。

 

子供や伴侶など家族の心配がないのならなおさらなんとかなりやすいです。

 

 

海外に行きたい、住んでみたいと思っているということは、日本を脱出したい、新しい経験、日本ではできない何かをしてみたいという気持ちがあるはず。

 

 

私が海外に行きたい!でもどうすればいいかよくわからない!という時代よりも、今ははるかに情報がゲットしやすい時代です。

 

 

夢があるなら実現にむけて行動あるのみ^^

 

 

オーストラリアの生活についてなら、お問い合わせよりメールいただければ、わかる範囲でお答えできますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

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