海外子育て

海外子供のランチボックス事情。現役海外中学生のランチを公開!

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ランチボックス

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

日本の子供たちのお弁当のクオリティーの高さは世界でも有名です。

 

ネットやテレビで見ると、とっても時間も手間もかかっているんだろうなと想像できるステキなお弁当がたくさんあります。

 

お母さん自身も楽しみながら、愛情たっぷりに子供のお弁当を作っているんだなぁと驚きとともに、こっちまで笑顔になっちゃいますよね。

 

では海外のランチ事情はどうでしょうか?

 

海外のランチはとってもシンプル。タッパーの大きな弁当箱が多く、中身は色とりどりではありますが、調理されているものは比較的少ないのが特徴です。

 

オーストラリアは日本の給食制度はありませんので、子供はランチを持参するか、購入するかのどちらかになります。

 

日本のようなキャラ弁はありませんが、一般的に理想的なランチスタイルというものはあります。

 

オーストラリアの子供達が実際どんなランチ(どれだけ理想とかけ離れているか)を持参しているのかを紹介します。

 

どんなランチを持たせようかしら?と海外で子育て中のお母さん。

 

たまには簡単に、でも見た目はステキなランチをお子さんに持たせたい日本のお母さんの参考にもどうぞ!

 

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海外でランチボックスに使うタッパとその中身

 

オーストラリアのランチボックスは、いわゆるタッパと言われる、プラスチックの容器が主流です。

 

タッパ自体は結構大きめ。

 

ランチ用に、中はいろいろな大きさに区切られていたり、2段になって上は小さく区切られている形のものなど様々です。

 

日本の子供達のお弁当箱よりもかなり大きいのが特徴です。

 

サンドイッチだけでなく、マフィンなどもよくランチボックスに登場します。

 

生野菜やフルーツなど、サンドイッチ以外にもバランスよく入っているランチは理想的なランチです。

 

ベリーやサラダで色とりどり鮮やかなランチも理想とされています。

オーストラリアではサンドイッチがランチのメインになることが多いです。

 

あとはキッシュや、パスタ系、マフィンなどもよく使われます。

 

それにフルーツやヨーグルト、カットした野菜などを一緒に入れてヘルシーなランチに仕上げます。

 

日本のように、かわいくキャラクターや花などをかたどってデコレーションをするようなことはありません。

 

こちらのサイトはレシピ付きのヘルシーお弁当アイデアがあって参考になります。⇒海外お弁当アイデア

 

 

海外学校のランチ事情:お菓子を食べる時間とランチを食べる時間

 

オーストラリアの学校では、ティーブレイクとランチブレイクの2回の休憩時間が用意されています。

 

ティーブレイクにはスナック菓子やフルーツなど、軽食を食べ、ランチブレイクにサンドイッチなどのランチを食べます。

 

オーストラリアのランチボックスが大きいのは、2食分を入れるからというのも理由のひとつですね。

 

ランチボックスに入りきらない場合は、ランチボックスとは別に袋のままのチップスやジップロックに入れたビスケットなどのお菓子も学校へ持って行って食べます。

 

小学生自分にはアレルギーの子供を配慮して、ナッツが入っているお菓子やチョコを持っていくことを禁止されているところがほとんどです。

 

中学くらいになると、アレルギーの子供も自分で間違って口にすることがなくなるので、あまり気にせずみんな普通にナッツの入っているものでもチョコでも持っていってますね。

 

海外のランチボックス:現役中学生のランチを公開!

 

理想のランチは色とりどり、野菜やベリーフルーツなどを使ってお洒落なランチのヘルシーランチですが、実際はどうでしょうか。

 

我が家の娘の友人のランチを写真にとってきてもらったので紹介します。

 

現実の中学生のランチはこんな感じです。

 

ランチ

 

ランチボックスどころがビニール袋に入ってます。。。

ランチ

ランチ

 

小さなシリアルと牛乳をそのまま持ってくるツワモノもいます!

実はこちらのシリアル、携帯用といいますか、そのまま牛乳を注いで食べれるようにデザインされて売っているんです。

ランチ

ランチ

 

ちなみにうちの娘たちはこんなランチです。

ランチ

 

はっきり言ってなんでもありですねw

 

もはやランチボックスのタッパーにさえ入っていません。

 

うちの長女も、中学生になってからは、サンドイッチはラップに包むだけ。

 

あとはジップロックにフルーツやお菓子を入れて持っていくスタイルになりました。

 

クーラーボックスに全部まとめて入れていたのもやめて、バラバラのまま自分の学校のバックに入れて持っていってます。

 

タッパーのランチボックスに入ったいわゆる理想のランチは、小学生くらいまでは私も目にしていたんですけどね。

 

中学生くらいになると、親というより子供のスタイルが変わるってくるみたいです。

 

親としては簡単で楽だから全く文句はありません!

 

海外のお弁当事情

 

オーストラリアのケーブルテレビで、日本のNHKを海外向けに英語で放送しているNHK World という番組があります。

 

このチャンネルでやっているBento Expoという番組がおもしろい!

 

世界のいろんな国の人が作るお弁当を紹介していて、海外のお弁当事情が楽しめます。

 

簡単に作れるお弁当の紹介もあるし、海外でも日本ぽいお弁当が作れるんだなと興味深いです。

⇒ Bento Expo

 

海外のお母さんたちも、それぞれのお国の料理を駆使して、日本のようにかわいく弁当ボックスに詰めています。

特にアジア各国では日本のような弁当スタイルが多いみたいですね。

 

お弁当って世界でも広がってきているんですね~

ここブリスベンにもお弁当やさんがありました。

 

 

最後に

 

オーストラリアでの子供のランチは、お母さんにとってはとっても楽チンなのが現状です。

 

▼日本と比べてオーストラリアで子育てが楽ちんだと思う理由のダントツ一位かも?

>>海外と日本子育て比較!日本で子育ては大変そうだなと思う理由

 

ランチボックスの中がすでに小さく区切られているので、きれいな色のフルーツや野菜をいれるとなんとなくお洒落に見えるのもいいですよね。

 

栄養的にどうなのよ??ということはさておき、子供も結構好きなものを持っていって食べてるという感じです。

 

いかがでしたでしょう?

 

これからお子さんにランチを持たせるオーストラリア在住のお母さん、ちょっと海外っぽく変わったランチを参考にしてみたかった日本のお母さんの参考になったでしょうか?

 

オーストラリアでは、少しでも手を加えたお手製サンドイッチでさえ、立派だねとほめてもらえるような立派ランチになってしまうくらいのランチ事情なのでした。

 

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