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海外在住者必見!英語を実践で勉強♪今すぐできる無料の英会話方法

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英語学習

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

英語の勉強法ってたくさんありますよね。

 

オンラインやテレビを使った勉強法、英会話スクールに通ったりテキストを使った勉強法など。

 

目的やレベルによってもさまざまだし、いろいろありすぎて自分に合った勉強法を見つけるだけでも大変です。

 

英語圏の海外在住の場合、英語を勉強する環境としては恵まれています。

 

テレビやラジオ、新聞や雑誌、街の人々の会話も当然英語。

 

耳に入ってくる言葉、目にする言葉は自然と英語になるので、英語のインプット量は増えるけど、じゃあアウトプットは?となるとそれほど簡単ではないことが多いんです。

 

海外在住という立場を利用した無料で簡単にできる実践英会話の勉強法について紹介します。

 

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生活の中で英会話できる環境を利用する

 

海外に来たばかりで友達も少ないとか、子育て中で忙しくてなかなか人と会う機会が少ないとか、日常生活の中で会話する相手がいないということは結構あるものです。

 

特定の話し相手がいなくても英会話を実践できるのが海外生活のいいところ。

 

日常生活で出会う人を相手に英会話が実践できます!

 

食材などの買物をしにスーパーに行ったときのお店の人や、オンラインで請求書の支払いをするところを、郵便局などに出向いて支払いをしたときのカウンターの人とか。

 

友人や知り合いに限らず、英語で話すチャンスが日常生活のあちこちにあります。

 

 

軽い英会話で度胸をつける

 

英語を話すときって初めは緊張してドキドキしたり、まちがったらどうしよう。。。恥かしいと、なかなか会話をする勇気がでなかったりするもの。

 

ついつい話すより聞き手に回ってしまいがち。

 

長くて難しい本格的な英会話ではなく、店員さんとのかる~い英会話でまずは外国人との会話に慣れるところから始めてみてはいかがでしょう?

 

オーストラリア人は特に会話上手というか、会話好きな人が多いですから店員さんもよく話しかけてきます。

 

スーパーのレジのスタッフなら、少なくともHow are you? 的な挨拶をほぼ必ず言ってきます。

 

そこからほんのちょっとだけ会話の練習と思ってお話ししてみるのもいいですよ。

 

「今日は混んでますね」とか「今日はお店が静かですね」とか。

 

簡単な会話で度胸をつける練習にする^^

 

相手が言ってきたことがわからなければ聞き返してみる。

 

それでもわからなくても、そこでずっと会話しなければいけない関係ではないので、あまり気にせずニコっとして流しても嫌な顔されることもありません。

 

軽いちょこっとした英会話の練習に向いてるのは、レジのスタッフとか、大きなお店の店員さん。

 

商品をスキャンして支払うまでの数分とか、関わる時間の短い人だと気楽です。

 

大きなお店ので店員さんの一人を捕まえて、「○○商品はどこにありますか?」とか、自分からあれこれ質問してみるのもあり。

 

大きなお店っていうのがミソ。

 

小さなお店だと店員が一人とか二人でつきっきりとかになられるとかる~く短い会話がしずらい!

 

簡単な会話から始めて度胸がついたら、ちょっとずつ細かいことを聞いてみるような感じで試してみたらいいと思います。

 

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簡単な英会話で文法や発音の勉強

 

短めの簡単な英会話でも、相手に自分の英語が通じているかどうかがわかります。

 

こういう意味ですか?とか、○○ですか?と聞き返されて文法や言いまわしが間違っていて通じなかったり、単に発音が悪くて通じなかったりといろいろです。

 

そこで、ああ、そうやって言えばよかったんだと少しずつ言い回しや単語の発音などを学ぶきっかけになります。

 

英単語ってイントーネションや発音が違うだけで通じないものなのねぇ。。。ということを実感していきます。

 

私にも昔の恥かしい英語の失敗談があります。

 

幼児のフード付ビーチタオルを探していて、お店のスタッフに子供のフード付ビーチタオルありますか?って聞きたかったんです。

 

そこで私が聞いたのは、" Do you have a beach towel with a food for kids? "

 

フードなんて日常会話で使う頻度の高い英単語、でも頻度の高い使い方は食事としてのfoodであって、帽子のほうのhoodではなかった!!

 

当然のようにfoodと言ってしまったけど、本当なら" Do you have a beach towel with a hood for kids? " といわなければいけないところ。

 

HとFの発音なんて、私の耳にはたいした違いに感じないし、そもそも自分がfoodと言った自覚もなかったくらいだったんですが、店員さんは黙ったままキョトンとした顔。

 

文法が間違っていてもビーチタオル、フード、キッズさえ通じればわかってもらえる程度の英会話のはず。

 

なによなによ、何で?通じてない??と私もキョトン顔。

 

そこに助け舟を出してくれたのが夫おずさん。

 

さすが私の英語に慣れているせいか、foodをhoodと言いなおして店員さんに聞いてくれて無事売り場を教えてもらえました。

 

HとFの違いは大きかった!

 

そして改めて、自分の英語になれてない普通の人と会話することって大切だなとも思った出来事なのでした。

 

家族とか自分の英語の訛りや癖に慣れてしまっている人だと、間違ってても通じてしまうんですよね。

 

だからやっぱりお店などの自分のことを知らない人と話してみると自分の発音で通じるのかどうかがある程度わかるかもしれません。

 

↓恥ずかしかりやさんにはオンライン学習もおすすめ

 

 

英会話のリスニングは会話の盗み聞き

 

海外に住んでる特典を生かして、生の英会話をリスニング。

 

テレビやインターネットもいいけど、実際の現地の人々の英会話を聞いてみる。

 

私が昔よくやっていたのは、街の人の英会話を盗み聞きすること。

 

ショッピングしている時に隣に来たカップルや、カフェやレストランで隣に座った人たち、エレベーターの中やエスカレーターで後ろに立った人たちの会話など。

 

生の英会話があちこちにあふれているこの環境を生かさないのはもったいない!

 

会話の中で聞き取れた部分を後でメモして調べたり、全くわからなくても会話のスピード感や音に慣れるのにも役立ちます。

 

秘密の話を聞こえるようにしてる人なんていないので、普通に聞き耳そばだてても大丈夫^^

 

 

最期に

 

海外に住み始めの頃って英語を聞く機会が多くて耳は慣れてきても、outputとして話す機会は少ないことが多いんですよね。

 

英語学校に通ったり留学といった形で勉強する環境があるなら問題ないですけど。

国際結婚して移住とか、経済的に学校には通えないとか、子育て中で英語学習にさく時間がないという場合はなおさらです。

 

お金や時間がなければ、海外在住という環境を利用して、日常生活の中で少しでも英語を話す機会を作れる買物などの日常生活を利用するのが手っ取り早い^^

 

海外在住者が無料で今すぐできる英会話の実践として、店員との会話は英語に対する度胸をつけるのにも役立つし、まさに生きた英語という面でも実践の価値ありじゃないかなぁと思います。

 

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