国際結婚

国際結婚・恋愛で言葉が通じないカップル・言葉の壁を夫婦の壁にしない方法

更新日:

言葉の壁

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

国際結婚・国際恋愛をしている夫婦やカップルで、お互いの言語が異なる場合、言葉の壁が夫婦の壁・カップルの壁となることがあります。

 

思うように夫婦間で会話ができない、言葉が通じないためのストレスなどを抱えて夫婦の仲やカップルの中がうまくいかなくなるケースもたくさんいます。

 

私がオーストラリア人の旦那おずさんと付き合い始めた頃は、全く英語は話せませんでした。

 

言葉が話せなくても恋愛に発展するのか?という疑問を持つ方もいるかと思いますが、言葉が通じなくても恋愛という時点ではあまり問題ありません。

 

言葉の壁は、結婚をして夫婦となった後のほうが、国際恋愛期間よりも大きく影響してきます。

 

言葉の壁のあるカップルが気をつけなければいけないこと、言葉の壁が将来夫婦の壁とならないようにするための考え方、方法についていお話しします。

 

スポンサーリンク

 

 

国際恋愛時期は言葉の壁は大きな問題ではない

 

言葉が通じなくても、見た目やフィーリング、会話以外のいろんな要素が恋愛へ発展することってありますよね。

 

若い頃というのは、8割くらいは見た目から相手を好きになったり、気になりだすものではないでしょうか?(思いっきり私の主観と経験ですが 苦笑)

 

年をとってくると、外見よりも中身重視へとシフトしていくものです。

 

言葉の壁というのは恋愛関係において、それほど大きな問題にはなりません。

 

なぜなら気持ちが高ぶっているから。^^

 

お付き合いし始めた頃というのは、どこへ行っても、話が通じても通じなくても、二人でいれば楽しいという時期なんです。

 

ちょっとくらい言葉が通じなくたって、相手が快くカバーしてくれるし、お互い恋愛真っ最中の時って、相手のいいところしか見えなくなるものです。

 

言葉が通じないもどかしささえも、恋愛関係においては刺激になったり、相手のちょっとした言葉のサポートに胸がキュンとなったり。

 

だからこそ言葉が通じなくても恋愛に発展するし、言葉が通じないことは恋愛関係においてはあまり深刻な問題にはならないんです。

 

 

相手の人柄を理解できていない危険性

 

恋愛初期の段階というのは、いい面しか見えない、どんな出来事もいいように捉えてしまいがちです。

 

カタコトでしか会話できないカップルというのは、こちらが言っていることが通じないだけでなく、相手の言っていることもよく理解できてないという状態です。

 

相手がウソを言っていようが、彼と友人達の会話を聞いていてもどんな風にあなたのことを話しているのかよくわかりません。

 

話の内容はよくわからなくても、相手がちょっとカタコトの日本語で話してくれたり、ゆっくりと英語を聞き取りやすく話してくれたりしただけで、「すごく優しい人」「思いやりのある人」と思ってしまいがちです。

 

実際にいい人なのかもしれませんが、相手の言っていることが理解できない状態というのは、相手の人間性や人柄を理解できていない可能性もあることを心に留めておきましょう。

 

国際結婚前提のお付き合いならお付き合い期間を長くとろう

 

言葉が通じるなら、お互いを理解するのはそれほど時間もかからないかもしれません。

 

すれ違いや考え方の違いも話し合って解決していけます。

 

でもカタコトの言葉で会話しているカップルの場合は、時間をかけてまずはお互いの人間性を理解していくことから始めなければなりません。

 

国際結婚を前提としてお付き合いするのなら、日本人同士の結婚よりも、時間をかけて結婚前のお付き合い期間でお互いの人柄を理解しましょう。

 

付き合い始めの楽しいだけの恋愛関係が落ち着いてきたときに、言葉の壁がどのように二人の関係に影響してくるのか。

 

外国の言語を習得するのは簡単ではありません。

 

自分が理解できないことを相手がサポートしてくれるか、今の状態の自分を受け入れてくれているのか、お互いに信頼しあえているかなど、落ち着いた関係になった時に改めて見つめなおす必要がでてくると思います。

 

結婚と恋愛は違う

 

よく聞く言葉ですが、結婚と恋愛は違います。

 

恋愛期間中は、二人で楽しめればよかっただけの関係です。

 

お互いに何も責任はないし、好きという気持ちだけで成り立っていた関係で、言葉の壁が恋愛中はスパイスになることもあるかもしれません。

 

結婚すると、そこにいろいろな責任とか面倒な事も増えてきます。

 

もちろん、好きという気持ちがあって成り立っている関係が大前提ですが、面倒だけど処理しなければならない事がたくさん出てきます。

 

銀行関連や公的機関の手続き、子供ができれば子供関連のこと、学校のこと、お互いの家族のことなど。

 

話す内容としては楽しくないけど重要なこととか、難しいことを二人で対処していかないとなりません。

 

言葉の壁はこういう面倒な話をするときには大きくのしかかってきます。

 

細かい話しや込み入った内容を説明したり理解するにはお互いにとてもストレスを感じるものです。

 

言葉のストレスで夫婦喧嘩に発展することも十分あり得ます。

 

だからこそ、結婚前にお互いをきちんと理解して、協力できる信頼関係を作っておくことはとても大切です。

 

結婚前に言葉の壁を自覚しておく

 

結婚してから言葉の壁を感じるのでは遅いです。

 

言葉の壁は結婚前の恋愛関係が落ち着いた頃に、お互いに言葉で不自由な部分がったり、理解するのに時間がかかったとしても、続けられる関係であるかどうかを考える必要があります。

 

可能ならば同棲して、擬似的に結婚生活を体験するくらいがいいと思います。

海外の同棲事情in オーストラリア。国際結婚前には同棲をすべし!

 

結婚前のおつきあいを長くすることで、いろいろなシチュエーションを体験できます。

 

友人達と一緒に遊ぶときのコミュニケーションの不自由さや、相手の家族が集まったときの家族との会話でのストレスなど。

 

その時々で相手がどんな風に接してくれるか、助けてくれるかなど、恋愛初期ではなくその後の長いおつきあいの中で相手を知っていけるチャンスです。

 

私は6年間の同棲生活の間、言葉の壁を感じることは多々ありましたが、現夫のおずさんの私が英語で困ったときはサポートしてくれる姿勢は変わりませんでした。

 

もちろん自分でもできる限りの努力は必要です。

 

それでもいざという時、英語で困ったら嫌な顔せず質問できたり、サポートしてくれるという心強さ、信頼関係は、言葉の壁を夫婦の壁にしない大事な要素だと実感しています。

 

国際結婚・国際恋愛をしたいなら知っておきたい!

 

言葉の壁を少しでも小さくするためのヒント♪

 

国際恋愛は言葉が全てではありません^^

 

 

最後に

 

言葉の壁は国際結婚夫婦にはつきものです。

 

でも、結婚前にきちんとお互いに信頼関係ができていれば、言葉の壁は夫婦の壁にはならないと思っています。

 

言葉の壁は結婚前に自覚して、それが問題にならないような関係を築いておくことが大事です。

 

急がずゆっくりとしたお付き合いでお互いの関係を築いていけたらいいですね^^

 

スポンサーリンク

-国際結婚
-, , , , ,

Copyright© Easy going life , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.