国際結婚

国際結婚・海外移住への不安を解決!ありがちな問題対処法【体験談】

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

国際結婚を決意するにあたって、本当に結婚して海外で生活していけるのか不安になっていませんか?

 

日本人同士だっていざ結婚となれば、あれこれと不安になるもの。

 

それが国際結婚、相手の国への海外移住となればさらに不安要素や問題は増えてきますよね。

 

国際結婚暦18年の私も経験した、国際結婚でありがちな問題や不安、そして解消法・対処法について紹介します。

 

 

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国際結婚不安1:日本の親に対する不安

老夫婦

 

若いうちはそれほど深刻には考えないかもしれませんが、親が高齢になると、日本に住む親のことが心配になるものです。

 

頻繁に会ったり話したりできない

 

確かに日本に住んでいる時のようにはいきません。

 

しかし、全くなにもできなくなるかというと、そうではありません。

 

スカイプやラインといったインターネットを使えばビデオ通話が可能です。

 

私がオーストラリアに来た当初はインターネットは普及してなかったので、国際電話のみでした。

 

顔を見て話ができるのと声だけの会話ではまったく距離感が違います。

 

日本にいる間に、親の携帯やPCなどにスカイプやラインが使えるよう設定をしておくと安心です。

 

親孝行できなくなるという不安

 

親が元気なうちは、海外に住むあなたに会いにに来てもらうということも可能です。

私の母親は過去に私の妹家族と一緒にオーストラリアに来たり、私のいとこや母親の友人達と一緒にオーストラリアにきたことがあります。

 

私の子供達が生まれたときは、一人でオーストラリアに会いにきてくれたりもしました。

来るたびに一緒に近場に旅行に行ったり、観光地を案内したりして、私達も母親も楽しみました。

 

また、日本に帰ったときには、一緒に出かけたり、家事をしたりと出来る限り一緒の時間を過ごします。

 

日本に住んでいる場合とは頻度に違いがありますが、出来る範囲でできる親孝行をすることは可能です。

 

親の老後に関する心配

 

親が年をとってきたり、一人暮らしととなったときにどうするか。

 

私のオーストラリア在住の日本人の友人は、父親を預ける施設をネットで下調べし、その後1年に2-3回一人で帰国して、最終的には入院までの手続きをしました。

 

兄弟が日本にいる場合は、兄弟を頼りにすることが多くなります。

海外にいると手続きや、細かい部分がわからないことが多くなってくるので、兄弟姉妹の関係を良好にしておくとスムーズです。

 

自分が日本に戻って親の面倒をみるという人もいます。

 

 

国際結婚不安2:相手の親や親戚との付き合い

親戚

 

相手の家族とコミュニケーションが取れるのか?という不安があります。

 

相手の親や兄弟が近くに住んでいる場合、行事や週末など、会う機会が多い可能性があります。

親や兄弟、その子供達の誕生日、クリスマスやイースターなど、家族友人が集まってバーベキューやちょっとしたパーティーをする機会も多いです。

 

私の場合は、最初は旦那おずさんにサポートしてもらうことが多かったです。

 

最初の頃は共通の話題を探すこともできず、自分から話すこともなかなかできなかったので、おずさんが私のそばにいてくれて一緒の会話に入ってサポートしてもらいました。

 

会う機会が増えてくると、家族に会うことには慣れてはきますが、言葉の壁がある場合はやはり気疲れします。

 

家族の集まりに行きたくない気分の場合は、その気持ちを旦那さんに伝えて欠席するのもありです。

 

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国際結婚不安3:生活や文化の違い

 

生活文化の違いは実際に一緒に長く生活していくとその不安や不満が積もっていきがちです。

 

最初はがまんできても、あーもう無理!となる可能性もあります。

 

二人で話し合って、お互いの妥協点を見つけていくことが大事です。

 

例えば我が家では、基本的に家の中では靴を脱いで生活します。

 

しかし我が家を訪問してくれる日本人以外全員に靴を脱いでねと徹底したり、裏庭に裸足で出て行く子供達や友人に家の中と外の区別を徹底させるのは難しいのです。

 

なので、ときどき急いでいるときに靴のまま外から入ってきたり、家の中を通過して外にでるときに靴のままだったりしても目をつぶります。

 

日本食が苦手な旦那さんと結婚した友人は、旦那さんと自分の食事を別に作ったりする人もいます。

 

また、オーストラリア人は貯金するという概念があまりないようです。

 

日本人としては貯金がないと不安になりがちですが、貯金せずに生活しているオーストラリア人は非常に多いです。

 

貯金はせずに投資する人も多いです。

 

自分の思っていること、していることがあたりまえと思わず、何で?どうして?という言動や行動で納得いかない場合は話し合ってお互いに納得できるところを探すことが大事です。

 

 

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国際結婚不安4:言葉の問題

国際結婚

言葉の問題は夫婦の意思疎通に大事な要素となります。

 

自分の言語力で大丈夫かな。。。と不安になると思いますが、大丈夫です。

 

夫婦で会話をしていくうちに、お互いに相手の言語に慣れてきます。

 

話す会話も同じような内容が多くなってくるので、聞き取りやすくもなってきます。

 

間違った単語を使ったとしても、相手が察してくれますし、発音もお互いになれてきて、夫婦間なら細かいことまでは説明が難しくても、日常会話には支障がなくなります。

 

ただし、夫婦以外との会話では通じないこともあります。

 

そういう場合は、旦那さんにサポートしてもらいながら、「語学は生涯学習」という気持ちで細々と学習を続けていきましょう。

 

 

 

国際結婚不安5:自分の老後について

 

自分が海外で年をとっていくことへの不安もあります。

 

医者から聞いた話によると、自分が年とってボケてしまった場合、最終的には母国語しか話せなくなると聞いたことがあります。

 

海外に住んでいても、日本人の友人を作ったり、子供や旦那さんに日本語を話せるようにしておくと心強いですね。

 

日本国籍を持っていれば、老後日本へ戻ることも可能です。

 

食べ物や言葉の面での安心感はありますが、地域の生活になじめるか、日本の行政関連もまったくわからないのでストレスも大きくなるかもしれませんが。。

 

長年海外生活したあと、年をとってから日本移住は難しいかもしれませんが、可能性はあります。

 

 

国際結婚不安6:海外で友人ができるかどうか心配

 

現地の人にこだわらず、日本人の友人も作っておくと心強いです。

どうやったら海外生活で友人が作れるのか?

以下の3つは作りやすいと思います。

  • 英語学校に通う
  • 仕事を見つける
  • ボランティアやコミュニティーに参加する

英語学校なら日本人、外国人と出会える可能性も高く、同じ英語習得という目標もあるので話もしやすいです。

 

仕事はお土産屋さんや日本食レストランなど、アルバイトでも募集しているような感じの仕事から始めるのもオススメです。

 

私の最初の仕事も日本人ツアー客へのセールスだったのですが、そこで出会った人たちとは当時とても仲がよく、一緒に食事したり、家族同士ででかけたりという仲でした。

 

地元のボランティアやコミュニティーに参加するのも、同じ趣味などの人が集まりやすいので友人関係になりやすいです。

 

私の友人はハイキングするグループがあって参加し、そこから友人関係を広げていました。

 

日本人の友人からその日本人の知り合いのオーストラリア人や外国人と知り合いになったりと広がっていく可能性がたくさんあります。

 

日本人、現地人にこだわらず、気のあった友人を見つけられることが大事です。

 

最後に

 

国際結婚して海外生活をする上でのありがちな6つのお悩み、不安とその解消法いかがだったでしょうか?

 

国際結婚、海外移住にはたくさんの不安があると思いますが、基本的には夫婦でサポートし合えれば解決できることが多いのです。

 

 

まずは夫婦の絆をがっつりと!今回の記事はそれでもやっぱり不安だなぁという場合の参考にしてみてください♪

 

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