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子供のお泊り会が面倒で断りたい!お泊り会ってする必要あるの?

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

小学生くらいになると、子供達がお泊り会をしたがるようになりませんか?

お泊り

 

○○ちゃんのお家に泊まりにいっていい?とか○○ちゃんを週末うちに泊めてもいい?とか。

 

断る続けるのも気が引けたり、泊まりに行かせたら今度は我が家にも呼ばないと悪いし。。。と面倒くさいことこの上ない。。。

 

そもそも、お泊り会ってやる必要あるの??って疑問に思ってしまいますよね。

 

子供のお泊まり会はやらないとダメ?断ることはできないの?の疑問にお答えします^^

 

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子供のお泊り会はやる必要あるの?

 

子供のお泊り会をやる必要があるのかないのかといえば、必要はないです。

 

小中学生の仲の良い友達だったら一緒に遊ぶのがすごく楽しい、もっといっぱい話したいという時期です。

 

お泊まりに行ったり来たりっていうのは、ちょっと非日常的な生活を楽しめるので楽しくないわけがないんです。

 

ただ単に 子供同士楽しいという感情だけでお泊まりをしたいというだけの話。

 

子供の為になるとか、友情関係を育むためにとか子供のこれからの将来の経験として必要かも。。などの理由と結びつけて、子供のお泊りは必要なのかな?やらないと子供に影響でるのかな?と思い悩む必要はないですよ^^

 

必要があるなしではなく、子供が楽しむのが目的なのが子供のお泊り会。

無理してやる必要はまったくありません。

 

あなたのできることでお子さんを楽しませてあげればいいだけです。

 

子供のお泊り会は疲れるし面倒

 

子供の友達が泊まりにくるのが面倒で疲れると思うのは当然です。

 

特に働いているお母さんなら、週末は貯まった家事を片付けたり、やることもいっぱいのはず。

 

シフト制で週末は仕事という場合は家に帰ったらゆっくりしたいですよね。

 

そんな時に子供のお泊りを週末にやるというのはかなりの負担になります。

 

面倒だと思うのは 当然の感情です。

 

だから子供のお泊りを面倒だと思ってしまう自分の気持ちを責める必要は全くありません。

 

それでも子供のお泊り会をさせてあげたいと思うなら、普段の週末ではなく、学校の夏休みなど、平日にできる時まで待ってもらうということもできます。

 

学校の休みの平日に子供にも家事を手伝ってもらい、週末までに少しでも家での仕事を減らしておいてお泊りを許可するとか。

 

疲れているときに子供のお泊まり会をしても、お泊まり会に対して嫌なネガティブな思いが強くなるだけ。

 

やるなら体力と心に余裕のあるときにやるという形がいいですね。

 

お泊り会はいつから始めるの?

 

いつからお泊りを始めるのかという決まりはありません。

 

お泊りは別にやる必要もないですし、何歳から始めればいいのかという決まりもありません。

 

子供の性格によってはお泊り会に興味なかったり、人のお家でお泊りできない子供だっていることと思います。

 

タイミング的には、小学生ぐらいになるとお友達と一緒に遊ぶ延長で、仲良しのお友達とお泊りをしたい ということを言い出す子供が多いです。

 

我が家では長女が週末に頻繁にお泊まり会をやりたいという風に言い出したのは小学校の高学年になった頃くらいでした。

 

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お泊り会を断りたい

 

お泊まりに呼ばれた、もしくは子供の友達がお泊りにきたいといわれたけど、断りたい!ということもありますよね。

 

理由はいろいろあると思います。

 

週末は忙しい

疲れるから嫌

そのお友達とは仲良くして欲しくない

行かせたら家にも呼ばないといけなくなる。。

どんな理由であれ、断ってはいけないというルールはありません^^

 

お泊りで準備したり、子供達の面倒をみる負担はあなたにかかってくるのですから、あなたの都合をまずは考えてもいいのです^^

 

お泊り会の断り方:子供編

 

お泊り会の許可を求められたとき、子供のお友達本人を目の前にして断るのって難しいときありますよね。

 

そんな気まずさを回避するためのお伺いルールがあります。

 

お友達本人の前でお泊りしてもいいかどうかを聞かないこと。

 

お友達本人の前で、○○ちゃんをうちに泊めてもいい?と聞いたらダメだからねというルールです。

 

我が家ではこのルールを何度も何度も子供に言い聞かせて徹底させていた時期があります。

 

周りのお友達や娘がお泊りをしだすようになった小学生くらいの頃。

 

何度もお友達本人を前にしてダメ、というのは心苦しい。

 

できるときはOKを出してましたが、一時本当にお泊りの頻度が高い時期がありましたから。

 

お友達本人の前でお泊りの許可を求めないこと。

 

これをすることで、家で子供に断る理由について説明し、それをお友達に子供が自分で伝えるようにしていました。

 

断る理由もいたってシンプル。

 

仕事があるから週末はゆっくりしたいからお泊りは無理。疲れているからちょっとお泊りは今週はやめてね。

 

今週はすでに予定があるからお泊まり会は無理だよ。

 

この前お泊まり会したばかりだからまた今度ね。

 

ルールを決めてもしょせんは子供、すぐに遊びで興奮した勢いでお友達を前にして今日お泊りしてもいい?と聞いてくることもありました。

 

やむを得ずその時はいいよといっても、そのあとはルール守れなかったから数ヶ月お泊り禁止などを実施したりもしました。

 

失敗しながらもこのルールはかなり徹底したので、お泊りお断りに困るということはなくなりました。

 

中学生にもなればお泊まりも決まった友達や頻度も落ち着いてきます。

 

お泊りの断り方:大人編

 

お母さん同士でのやりとりは子供よりももっとシンプル。

 

たいていは携帯電話のテキストメッセージを使ってやりとりが行われます。

 

自分の子供をそちらに泊まりにいかせてもいい?というお願いよりも、あなたの子供を我が家に泊まりに来させることはできる?というような、逆のお伺いのほうが多いです。

 

子供同士がお泊りしたいねという事前のやりとりをしていて、あとから親に聞いて、親がこの日なら。。とお泊りOKということなら子供の友達の親に予定を聞くという感じです。

 

知らないお宅で泊まりに行かせるのを戸惑ったり、他の事情で断りたいなら、予定がありますから、とか出かける予定なのでごめんなさいと、普通に断ればだいたいそこで了承されて終わります。

 

お泊りをさせるならお泊りの前に必ずすること

 

会ったこともない友達や親の家に泊まりに行かせるということはしません。

 

お泊りする前には必ず家に友達をよんで週末遊ばせたり、相手の家に行って遊ばせる日を作ります。

 

ブリスベンはどこに行くのも大抵車なので、友達の家に子供を連れて行くのも、友達が家に来るのも、親が運転して連れて行きます。

 

必然的に親と顔を合わせることになります。

 

自己紹介したり、ちょっとした会話をすることでなんとなくどういう感じかということを把握しておきます。

 

1回じゃよくわからないなら数回そういう遊びの日を作ってみるのもいいですね。

 

 

最期に

子供のお泊り会ちょっと嫌だな断りたいな~についてまとめると

子供のお泊り会は無理にやる必要はない

子供のお泊り会は疲れるし面倒なのは当たり前。自分を責めなくて大丈夫♪

お泊り会をいつから始めるという決まりはなし。

お泊り会を気まずくならないように断りたい!お友達本人の前でお泊り許可を聞かないルール

お泊り会するなら事前に相手の家族を知っおくこと

 

子育てに関してはこうしなくちゃいけないということはないんですよね。

 

こうしたいとか、こうしたほうがいいなっていう自分の考えや希望とかそういったものはあります。

 

子育ての方法とかルールとしてこうしなくちゃいけないというものはないですから100人いたら100人の子育ての仕方があると思います。

 

お母さんであるあなたの考え方だとか子供の考え方、ご家庭の方針、それから子供の性格や親の性格、それによって色々試行錯誤しながらの子育てです。

 

お泊りもちょっと一回やってみようとかうちの子は絶対無理だろうなとか。

 

お母さんであるあなた自身の気持ち的にできるできない、おうちの方針的にできるできないなど色々ありますよね。

 

子供がどうしてもやりたがってるお母さんの心情として可哀想だなと思ったら一回やってみる。

 

そしたらうまいこと楽しく簡単にできたとか、やってみてやっぱり家には合わない、大変だったとか。

 

やってみた結果で決めてみるのもありです。

 

できる範囲でできることをしていけばいいと思います^^

 

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