オーストラリアの生活

海外在住の日本人中年女性へ。帰国前に注意しておくべき3つのこと

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こんにちは。ブリスベン在住のりぃです。

海外生活を長く続けていくと、少しずつ現地に馴染んでいくのは当然のことです。

むしろそれは喜ばしいと思うべきなんですよね。

でも時としてそれは、喜ばしいだけではないんです。

特に日本への帰国前には、ちょっとだけ気をつけておいたほうがいいと思われる、現地に馴染みすぎた結果の注意点についてのお話しです。

 

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海外在住日本人女子が気をつけておきたいこと3つ!

 

  1. 体重計に乗って現実を知ろう。
  2. 慣れすぎたノーメークに注意。
  3. 40代の夏場の服装

 

なんとなくこの3つの文章から内容が想像できる人も多いのでは?

オーストラリアにいる分には、まったく問題ありません。

もうそのままのスタイルを貫いてしまってもOKです。

でも日本に帰国すると、かなり浮いてしまったり、あれこれ言われることがあるんですよね。

ということで、詳しくみていきましょう。

 

自分は痩せているという錯覚に陥りやすい

 

これは肥満大国オーストラリアに馴染みすぎた結果、いとも簡単に陥りやすい罠です。

平均的日本人体型の女性が、ちょっとやそっと太ったところで、オーストラリアでは細いとみなされます。

私は5年前、なんかジーンズきつくなったな、とか、なんかお腹が妙にでてるなという自覚症状がありました。

旦那おずさんに、「私太ったかも」と言えば、「あの人と比べてみなよ、ぜんぜん細いよ」と大柄なオージーを指差して比較します。

比べる対象があきらかにおかしいのですが、周りと比べれば、確かにぜんぜん細いかも?と思ってしまう恐ろしい錯覚。

オーストラリア人にも、日ごろから、「あなたは小柄で細いからいいわね」と言われ続けた結果、暗示にかかったていたようです。。。

 

いつの間にやらこんなに太っていた!

太った

 

5年前帰国した際に、母親に言われた言葉。

「あなたそのお腹どうしたの?!」

なにやら椅子に座った私のお腹をみて大きな声で聞かれてこっちもびっくり。

確かにすごいことになってましたよ。

数ヶ月の赤ちゃんでも入ってる??くらいの膨らみだったのかもしれません。

「ちょっと太ったかも?」なんて悠長なことを言っていた私もちょっと心配になって体重計にのってびっくり!!

7キロも太ってた!!!

40年数年の私の人生の中でこんなに体重が増加したことはありません。

最高新記録です!

オーストラリアでは細いといわれていたのに、日本に戻ってみれば、小デブ状態だった私。

しかも本人自覚なし。

オーストラリアで周りと見比べて大丈夫と思うことの意味のなさを自覚しました。

やはりきちんと体重計に乗って現状を把握しなくていけません!

若い頃は1~2キロの体重の増減なんてあたり前で、数キロ太ったところで、ちょっと運動すればすぐに元通り。

ところが、中年太りはそうはいかないことを経験を持って思い知らされました。

結局オーストラリアに戻って、3年ほどかけてジョギングや腹筋を細々と続け、なんとか元の体重に戻したのでした。

 

ノーメーク大国オーストラリア

メーキャップ

とにかくメークをすることがほぼないです。

買い物に行っても、ノーメークの女性があちこちにゴロゴロしてます。

リップクリームもなし、日焼け止めオンリーとか普通なのです。

会社に出勤している人や若くてきれいな方などは、きちんとお化粧している人もいます。

めんどくさがりでメークが苦手な私のような人にはとっても楽に生活できます。

たまに週末出かけるときに、ファンデーション塗って、リップクリーム塗ったりする程度。

あとは子供の学校の送り迎え、週末の食料の買出しなどは、日焼け止めオンリーであちこち出かけます。

それでも別に周りから浮いてしまったり、変に思われるということは全くありません。

ちょっと大げさかもしれないですが、かえってきちんと化粧しているほうが浮いてしまうかと思われるほどです。

このように、一旦楽を覚えてしまうと、日本に帰国する時大変なのです。

 

最低限でもファンデーション、口紅は塗るべきか

 

日本に行くたびに思うこと。

若い子はまあ当然おしゃれとかに興味ある年頃でしょうからね。

お化粧もされている方が多いですね。

でも、やはり目に付くのが、小さなお子さんのいるママさんだろうが、中年だろうが、お年寄りだろうが、みなさんきれいにしてらっしゃる!

私の言い訳の常套句は「いつも家にいるから化粧なんてしないんだよね」ですが、日本ではあまり大きな声では言えません。

これからどんどん年をとっていく一方なので、周りに迷惑をかけない程度にはやはりしないといけないなと、帰国するたびに思うのです。

ここでよし!と決意するのに、毎回毎回、オーストラリアに戻ってきたら、楽々ノーメーク生活に戻ってしまいます。。

日本で買った化粧品も、結局使われないまま、これいつ買ったんだっけ?となる始末。

オーストラリアでの生活ではノーメークでもいいとして、日本に行く時には少し気をつけるということでいいでしょう。

 

40代のシングレットと短パンはダメだった?

シングレット

 

オーストラリアの夏は暑いです。

特にここブリスベンは、夏の期間が長い!!

9月くらいから温度が上がっていき、3月くらいまでは暑いです。

1年の約半分は夏って感じがします。

特に真夏の12月以降数ヶ月は、私はほぼ毎日シングレットに短パンで過ごしています。

ひざ下の足に布が触るだけで暑い、Tシャツは肩がカバーされて暑いと感じてしまうんです。

更年期もひょっとして関連しているのかもしれませんが、夏はシングレットに短パンが定番スタイルです。

短パンを薄手のひざ下パンツなどに変えることはあっても、トップスはほぼ家でも外でもシングレット1枚です。

日本に行った時や日本のテレビ見てても思ったのが、肩を出してシングレット1枚で外出している中年女性が少ない!

短パンにいたっては皆無ですよね。

シングレットだとしても、ちょっとお洒落なデザインのシングレットに薄手のシャツなどで肩を隠していたりしている方はよく見かけます。

やはりこの辺の違いも意識しておかないと、ちょっと街中では浮いたおばさんになりかねません。

私の日本の実家はビーチのある田舎なので、道中さえちょっとだけ気をつけておけば、実家近辺ではシングレットに短パンでも許されるだろうと思っています。

 

最後に

 

オーストラリアは、ゆるく生きようと思ったらとことんゆるくできてしまう感があります。

私のようなずぼら、めんどくさがりの女性には本当に楽なのです。

なので、たまに日本に行くと、このままではまずいかも?!と自分の生活を改めようかと思うこともあったりします。

 

しかし残念なことに、普段の生活に戻ってしまえば、また同じゆる~い生活に馴染んでしまう。

オーストラリアにいる分には問題ないからいいんですけどね。

日本に行くことが決まったら、ちょっとだけ今回の3つのことを心に留めておくのもいいかも?位の参考になればと思います。

 

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