オーストラリアの生活

海外のモデルハウスを見学。ブリスベン夢の家のお値段は?

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

ブリスベンは景気がいいのか?建築ブームが続いています。

 

ブリスベン郊外にどんどん新しい新興住宅街が広がっていて、今までは林や草が生い茂っていたような広大な土地が開発されて、どんどん住宅街へと変わっています。

 

郊外で大きな土地を所有していた農業者たちも、デベロッパーに土地を売って今までは牛や馬がいたような土地が住宅街へと様変わりします。

 

海外の家は大きい家が多いです。

 

庭付きは当たり前で、プールが付いている家も多いです。

 

外から見る機会はたくさんありますが、なかなか中まで見れる機会ってないですよね。

 

気になるオーストラリアの家の中、モデルハウスで体験できます。

 

英語ではモデルハウスとは言わず、Display homesと言います。

 

週末に特にやることもなく、フラリとモデルハウス見学をしてきました。

 

オーストラリアのモデルハウスの紹介です。

 

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モデルハウスを見学する

 

どこでモデルハウス見学ができるのかは、ネットで検索できます。

 

例えばブリスベンだったら、display homes brisbane などで検索するといろいろでてきます。

検索サイト例

特定の地域などあればその地域名も入れてみてください。

 

モデルハウスは一箇所に複数の建築会社の建てた家が並んでいて見比べることができます。

この会社のスタイルがいいなというような比較ができていいですよね。

 

それぞれのモデルハウスに入るとき、そのモデルハウスの担当者ががいる部屋を通ってモデルハウス家の中に入れるようになっています。

そして帰りも同じ部屋を通って外にでる感じです。

 

担当者にパンフレットをもらったり、いろいろ情報を聞くこともできますが、購入予定なく、単に見たいだけの場合なら何も聞く必要ないので、挨拶するだけで普通に見せてもらえます。

 

家の中のデコレーションや家具など、プロのデザイナーたちによってディスプレイされているので、家以外にも模様替えや部屋のデザインの参考にもなって楽しいですよ。

 

オーストラリアのモデルハウス

 

実際に見学してきたモデルハウスの写真を紹介します。

 

エントランス

どの家もエントランスのドアや入り口付近は大きめになっていて、家に入った時の第一印象は広い!という感じです。

 

どの家も入り口のドアをあけると広々とした奥行きが目に入ります。

エントランスエントランス

 

ベッドルーム

メインベッドルームは3-4部屋がある家が多く、他にもスタディールーム、ゲームルームなどと呼ばれる部屋やスペースが別にあります。

 

メインベッドルームにはWalk in robeと呼ばれる、洋服とかを収納するスペースと、バス、トイレが付いてます。

しかもその広いこと!!

これは共有のバストイレではなく、メインのベッドルームに別途ついています。

シャワールームやトイレは2つはついているのが普通です。

ベッドルームベッドルーム

ベッドルームベッドルーム

 

キッチン

 

キッチンベンチも広く、収納場所もたくさんついてます。

ただ、こちらの標準の高さだと、日本人には高いことがあるので、背の低い人はお家を建てるときにはカスタマイズしたほうがいいかもしれません。

85cmから1m5cmがスタンダードとなりますが、一番一般的なのは90cm。うちのキッチンベンチも90cmで、156cmの私にとっては何かを捏ねたり混ぜたりしているときに、特に高いと感じます。

キッチンキッチン

キッチンキッチン

 

 

リビングと廊下

 

大きな家だとリビングスペースが2つとか3つある家があります。

メインリビングはだいたいキッチン近くに広く用意されてます。

 

その他のリビングルームは2階だったり、玄関からキッチンの間の廊下と途中だったりとデザインによって様々です。

 

子供達がゲームするのに使ったり、子供の小さい頃の遊び部屋にしたり、小さめのテーブルを置いてちょっとした書斎にして使うなど、使い方もいろいろです。

 

こんな感じで2階の廊下途中に小さめのリビングがついています。

リビング廊下

 

 

外キッチン

 

新築には定番になりつつある外に作られたキッチンベンチとBBQ(バーベキュー)。

外にこんな大きなキッチンあるなら、中のキッチンいらないんじゃない?!ってくらいの広さです。

 

バックヤードバックヤード

 

メインバスルーム

 

メインベッドルームとは別にあるメインのバスルームはかなり広いスペースで作られているモデルが多いです。

ホテル並みにひろびろ~。シャワールームでさえ、二人で入っても余裕の広さ。

バスルームバスルーム

 

スイミングプール

 

ブリスベンは一年の中で夏が長いですから、スイミングプールは大活躍間違いなしです。

水中にライトが設置されているのが主流で、夜になるとライトアップされたりしてきれいです。

 

プールプール

 

屋上があるというので上ってみました。

ここの景色は、どこまでも続く住宅街。。。って感じですが、建てる場所によっては絶景を屋上から堪能できますね。

屋上屋上

 

外観

 

こんな感じでストリート沿いにモデルハウスが立ち並びも見学できるようになってます。

購入するつもりはさらさらないので、なんとなく罪悪感が。。。

 

出るときに、担当者にどうでした?何か質問ありますか?とか聞かれるたびに、とてもステキなデザインでした、大丈夫です、ありがとうと、どきどきしながら繰り返しました。

 

こちらはどきどきしますが、普通に気持ちよく見せてもらえるので大丈夫です。

 

外観外観

 

気になるお値段おいくらですか?

 

家と土地が一緒になったパッケージのお値段になりますが、私が見学した会社のデザインした家と土地込みの一番安い値段でA$609K、日本円で5千万円ちょっとですね。

 

A$700k以上 だいたい6千万円代くらいからのものが多いみたいです。

 

家と土地のベーシックな値段なので、プールや、庭のデザインなどは別です。

その他使用したい資材などカスタマイズをしていくと、だいたい提示された金額よりも高くなっていきます。

ベーシックのままで家を建てる人は少なく、どこかしらは自分でこうしたいという希望を入れるので、最初の提示価格より高くなることが多いようです。

 

おおよそそのくらいからという目安として判断する基準にはなります。

我が家も8年ほど前にに家と土地のパッケージで購入しました。

 

タイルから蛇口の取っ手から、細かいものを自分たちで決めていくのがめんどくさかった時の記憶がよみがえりました。

 

モデルハウスで使われているものは、値段の高いものが使われているので、見栄えがとてもいいのです。

同じデザインの家でも、値段の低いアクセサリーを選択しないと、どんどん家の値段が最初より高くなっていきます。

 

しかも、家を建てるときの値段の額が数千万と大きな値段なので、100万とか200万とか高くなるって言われても、まあそんなもんか??って感覚がマヒすることがあるので気をつけないととんでもないことになります。

 

オーストラリアでお家の購入をお考えで相場の値段やデザインなどをまず見たいなって場合は、まずは下記リンクの大手不動産サイトを見るといいと思います。

Real Estate.com.au

購入だけでなく、レント物件など、不動産に関する情報も満載です。

 

まとめ

 

オーストラリアのモデルハウスいかがでしたでしょうか?

日本の家とはまた違った雰囲気だと思います。

 

モデルハウスは見る分には、ほんと、夢がみれて楽しいですね。

実際に建てるぞと思って本気で見に行くと、プレッシャーにもなってなかなか夢ごごちだけではすまないですけど。

どんなに悩んで決めたデザインでも、実際に住んでみると、あれこれ後悔することがあるものです。

 

我が家も、ああ、ここはこうすればよかったああすればよかった。。と思うこと多数。

でも結局は住んでくうちに、愛着がわいてくるものなんですよね。

 

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