オーストラリアの生活

【羨ましい!】他人と自分を比較して嫉妬・落ち込む自分を変えたい!

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羨む気持ち

 

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

隣の芝生は青く見えるといいますが、他人と自分を比較して、相手を羨ましく思う、嫉妬してしまうということが日常生活において多々あるものです。

 

主婦であれば、自分の旦那さんと人の旦那さんを比較して羨ましいと思ったり、自分の子供と人の子供を比較して落ち込んでみたり。

自分が欲しい状況、自分がこうなりたいと思っている状況に自分がなれてない時、それを誰かが手に入れていると羨ましい!と嫉妬しがちです。

 

どうしたらそんな他人に嫉妬しまう自分を変えることができるのでしょうか?

 

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見えている部分はほんの一部だけ

 

うらやましいと思えるステキな旦那様、出来のいいかわいい子供、立派なお家、自由に使えるお金や時間、いろいろと羨ましいものが目につきます。

 

でも、それはその人のほんの一部なのだと思うのです。

自分が欲しい、なりたいと思っているからその部分だけに目がいって、その結果だけが目に入ってきます。

 

特に今はインターネットでいろんな人の生活や状況を知ることがきます。

こんな生活している主婦もいるんだ、と他人の人生を垣間見ることも簡単です。

 

でも羨ましいと思う生活の裏側までが見えているわけではありません。

今の生活に至るまでの努力とか、辛い道のりがあったかもしれない、そういう部分が隠れているかもしれないと思ったほうがいいです。

 

 

友人のうらやましい生活にだってわけがある

 

私の友人で、あちこち旅行にでかけたり、日本にも毎年帰国している人が居ます。

 

私は毎年日本に行きたいとは思うし、他にも旅行したい場所もいっぱいあるけど、家族全員では経済的に無理だし、実現できていません。

 

だからその友人がすごくうらやましいです。いつも「いいな~」と思います。

でも、嫉妬もわかないし、かえって、そういうふうな生活ができてよかったねと思えます。

なぜなら、今彼女がそういう生活ができるようになったそれまでのつらかった生活の裏を知っているからです。

 

オーストラリア人の旦那さんと離婚し、離婚前も家庭内別居状態、彼女がどんなに努力しようが、がまんしようが、家庭が元に戻ることはありませんでした。

 

一生懸命、ほぼ一人で育てたような子供達も大人になり、経済的にもやっと安定して今の生活があるのです。

 

それまでの経済的にも精神的にも大変だった時期を乗り越えての今なのです。

 

今の楽しそうな生活だけに焦点をあててみると、羨ましいだけですが、そこまでの苦労を知っているから、羨ましく嫉妬するよりも、よかったねと思えるのです。

 

 

自分の不自由さばかりを嘆いた時期

 

私は5ー6年前、自分が自由に時間を使えない状況、子供がいることでできないことばっかりの状況を嘆いていた時期がありました。

 

子供ができる前、私とおずさん、友人のオージーとアイルランド人のカップルの4人でしょっちゅうパブに飲みに行ったり、お互いの家を行き来したりして楽しく過ごしていました。

 

そのカップルはずっと子供を作らず、今でも二人だけであちこち旅行にいったり、飲みに行ったりと、当時の私にとってはうらやましいと思う生活を送っていたんです。

 

私は子供がいるからこうなんだ、自分は我慢ばっかりしている気がする、と別の友人に愚痴をこぼしたりしていたんですが、ある日友人に「りぃさんは旦那さんがいつもでサポートしてくれててうらやましい」と言われました。

 

自分では今の状況が嫌だ、不自由だと文句だらだらの状態だったのに、そんな私のことをうらやましいと。

 

旦那おずさんは、家事はほとんど積極的にやってくれるし、いつでも私の見方、サポートをしてくれます。

 

私は人をうらやましいと思う状況ばっかりに目がいってて、自分の恵まれていた状況には目がいっていなかったんですね。

視野が思いっきり狭くなってました。

 

子供がいてやりたいことができない時期なんて数年の間のことです。

子供が大きくなって、夫婦が仲良くいれれば、夫婦でまた好きなこともできるようになるんだからと気持ちを切り替えることができました。

 

最後に

 

他人と比較して羨ましいと嫉妬してしまう時は、その羨ましい状況に至るまでの努力や苦労を想像してみます。

 

結果だけを見るから羨ましいと思うけど、努力や苦労をしてまで手に入れたいものなのか?とか自分にそんな苦労が耐えられるのか?とか。

 

自分にも人が羨むような恵まれた部分があるはずと、視点を変えて自分の中にある恵まれた部分を見つけてみるのも自分の考えを変えるきっかけになります。

 

隣の青々とした芝生を眺めて羨むよりも、自分の家の芝生の少しでもある青い部分に肥料をあげてメンテナンスして、青々と育てていくほうがよっぽど幸せへの近道かもしれません。

 

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