オーストラリアの生活

オーストラリアの眼鏡やコンタクトレンズ。保険を使って作る方法♪

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眼鏡

 

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

本日眼鏡を作りに眼鏡屋さんに行って来ました。

オーストラリアのMedicareと、プライベートの保険Medibank Privateを利用して作って、私が支払った金額はたったの4ドル^^

 

4ドルで新しい度入りの眼鏡を作りました。

 

オーストラリアで保険を使っての眼鏡やコンタクトレンズの作り方を紹介します。

 

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オーストラリアの眼鏡屋さんで眼鏡やコンタクトレンズを作る

 

まずは眼鏡屋さんを探します。

 

大手だとOPSMSpecsaverという眼鏡屋さんが支店も多く、ショッピングセンターなどにも入っているので便利です。

 

私は以前はOPSMで眼鏡やコンタクトレンズを作っていましたが、10年ほど前からSpecsaverに変更しました。

 

理由としては、OPSMだと、私のプライベートの保険だけでカバーできずに、自分の支払いが数十ドルとなり、無料で眼鏡を作ることができなかったからです。

 

それが普通だと思っていたのですが、友人が、Specsaverだと毎年無料か数ドルのギャップの支払いで眼鏡が作れるという話を聞き、Specsaverで眼鏡を作ったところ、プライベートの保険でまかなえたので、それ以来ずっとSpecsaverで作っています。

 

また、Specsaverはほぼ待ち時間がありません。

フロアにいるスタッフも多く、笑顔でとても親切なのも気に入ってます。

 

目の検査はMedicareでカバーできる

 

メディケアを申請したい!

 

 

眼鏡屋さんではまず目の検査をして、それから視力検査、そして眼鏡選びという順番です。

 

きちんとした検眼士さんがいて検査をします。

 

必ず事前予約が必要ですので、直接カウンターや電話、ホームページなどから眼鏡を新しくしたい、コンタクトを作りたいなどと希望を伝えて予約をします。

 

予約の日時にお店に出向きます。

 

ここからはSpecsaverでの対応を紹介しますが、どこもだいたい同じ対応となりますのでご参照ください。

 

まずはスタッフがコンピューターで個人情報を確認してくれます。

そこでMedicareやプライベートの保険の有無を確認し、保険のカードを渡します。

 

それから検眼士とともに、検眼室へ入って機器をつかっての検査という流れです。

 

真っ暗な個室で、2つの機械で検査をしてくれます。

 

ひとつは空気を眼球にプシュっと打たれる感じで、ここを見ていてくださいと言われた箇所をみていると、プシュっと空気が眼球に打たれます。

 

空気がくるってわかっていても、毎回びっくりして飛び上がっていまいます。苦笑)

 

 

もうひとつは、眼球の裏をチェックするテストらしく、とてつもなく明るい光が一瞬目の前に現れます。

 

右と左両方別にやるのですが、しばらく光の残照が残るほどのまぶしさです。

 

問題なければ、その場で問題ないですねとすぐにわかりますので、検査結果を待つ必要はありません。

 

これらの検眼士さんがしてくれる目の検査はMedicareでカバーされます。

 

 

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視力検査

 

視力検査はいろいろな大きさのアルファベットをレンズを変えながら読み上げて視力をチェックしていきます。

 

どちらがクリアですか?という質問を何度か繰り返します。

 

2つを比べることが多いので、1st one とか2nd oneとか同じならsameといういう答え方で大丈夫です。

また、検眼士さんが、答えやすいように、質問してくれますので安心してください。

 

視力検査のあとは、目の状態をチェックしてくれます。

検眼士さんが、私の右耳を見てください、とか、右上を見てくださいとか指示されるので、そちらを見つめるようにします。

 

このテスト、結構検眼士さんと顔が近くなるので、検査前にはガーリックとかキムチとかの匂いの強い食べ物はちょっと控えたほうがいいかも。

 

検査が終わったら、その場で目の状態、視力の状態を説明してくれます。

 

そして眼鏡を本日作るということであれば、フロアのスタッフ担当を呼んでくれて、スタッフと一緒に眼鏡選びとなります。

 

 

眼鏡のフレームとレンズはプライベートの保険を適用

 

 

眼鏡のフレーム、レンズはMedicareではカバーされません。

こちらはプライベートの保険でのカバーとなります。

 

カバーされる金額や範囲は自分の入っている保険の種類によって変わります。

 

いくらまで保険でカバーされるのか、保険会社に確認しなくても、specsaverのスタッフに聞くと教えてくれます。

金額重視なら、その金額でカバーできるようなフレームをスタッフにお願いして紹介してもらいます。

 

いろいろなセールをやっていて、何パーセント引きとか、フレームも種類や値段がいろいろあるので、スタッフに金額を伝えて一緒にみてもらうとわかりやすです。

 

 

選ぶのに時間がかかりそうなら、どのあたりにディスプレイされてるフレームが保険の金額内でカバーされるか教えてもらって、ちょっと自分でみてからスタッフに後で声をかけますって感じでゆっくり見ればOKです。

 

 

Specsaverのスタッフはみなさん本当に笑顔でフレンドリーだと思います。

 

ちなみに、Medibankのプライベート保険の適応期間は1月から更新されます。

 

12月に眼鏡を作った場合、翌年1月にリセットされるので、1月には保険のカバー料金で新たな眼鏡を作れるという感じです。

 

購入した月から1年ではありませんので、12月に作っても翌年の12月までまたずに、翌年の1-12月の間にまた眼鏡を作れます。

1-12月で使った金額が翌年1月にリセットされるという感じです。

 

私の場合は毎年保険を使って240ドルくらいの眼鏡を作っています。

 

コンタクトレンズの場合は、視力検査の後、どの種類のコンタクトレンズが使えるか詳細を伝えられ、オンラインで購入するという形になります。

必要な情報はプリントアウトした紙でもらえるので心配いりません。

 

コンタクトレンズの場合は、店頭受け取り、自宅まで郵送などお店によって異なるかもしれませんので、ご確認ください。

 

 

眼鏡屋さんでよく使われる英単語

 

Spectacles / Glasses  眼鏡

optometrist 検眼士

Blur ぼやける

Clear はっきり見える

short-sight, short-sighted, 近眼

presbyopia 老眼

 

 

最後に

 

眼鏡屋さんも6月や12月のオーストラリアの大きなセール時期になるといろいろな形で割引をしますので、その頃購入すると更に安く購入できると思います。

 

私はだいたいいつも年末に購入しています。

 

サングラスも度入りのものは眼鏡同様にプライベートの保険でカバーできますので、1年ごとに普通の目がね、翌年はサングラスという感じで作るのもありです。

 

オーストラリアで眼鏡、コンタクトレンズを作るときの参照になればと思います。

 

 

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