国際結婚

【海外在住国際結婚】海外出産するか里帰り出産するかの悩み

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

国際結婚した海外在住の日本人女性が妊娠したときに、どちらの国で出産するか?と悩む女性は多いです。

 

海外出産するか、里帰り出産するか。

 

海外出産、里帰り出産のメリットデメリットは確かにありますが、私は里帰り出産には違和感を感じます。

 

国際結婚した海外在住の日本人女性には海外出産を推奨する理由について紹介します。

 

賛否両論あるかと思いますが、参考にしていただければと思います。

 

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里帰り出産を考える理由

 

里帰り出産を考える人には現状に対する不安や日本の家族に対する罪悪感が大きいです。

 

海外の産婦人科に通院するときの言葉の壁に対する不安。

出産後旦那さん家族からの干渉に対する不安。

日本の親に孫(特に初孫だった場合)をすぐに孫を抱かせてあげられらない罪悪感。

旦那さんが出産後どれほどのサポートをしてくれるのかの不安。

 

特に初めての赤ちゃんを出産する場合は、日本の自分の親元で、サポートしてもらいながらという気持ちが強いのもわかります。

 

でも、生まれてくる赤ちゃんは、あなたと旦那さんの赤ちゃんです。

 

里帰り出産を考えているのなら、まずは自分の気持ちの不安も含めて、旦那さんと妊娠前に話し合っておくといいと思います。

 

海外出産は夫婦で出産体験を共有できる

 

出産は夫婦の大きな、大切なイベントのひとつです。

 

お互いに初めての大事な体験を共有しないでどうする!と言いたいです^^

 

出産前、出産、出産後の大変さをお互いに協力しあって、乗り越えると夫婦の絆も強まるものです。

 

確かに里帰り出産するほうが安心だし楽かもしれません。

 

でも妊娠したときから、今後続く長い子育ての道は始まっています。

 

つわりがひどいときは旦那さんに家事の協力を求めたり、陣痛のときに腰をさすってもらったり。

 

不慣れでもお互いができることを協力しあうことで、出産後から長く続いていく夫婦の子育ての基盤を作る機会にもなりますよ^^

 

日本の親への罪悪感は割り切る

 

孫をすぐに日本の親に会わせてあげられないという罪悪感は割り切っていくしかありません。

 

国際結婚して海外在住となった場合、今後同じような罪悪感は事あるごとに感じると思います。

 

特に日本にあなたの兄妹がいて、その子供達とあなたの親との触れ合いを聞くたびに比べてしまうこともあります。

 

孫の入園式や卒園式、七五三など、日本は祖父母が参加する行事もたくさんあります。

 

海外在住を決意したのなら、できないことは割り切っていくしかありません。

 

今はスカイプなどで顔をみながら話すことが簡単にできる時代です。

 

ビデオや写真もタイムラグなしで日本の親と共有してPCで見ることも可能です。

 

そういったツールを使って、できることで補っていくしかありません。

 

 

海外出産に関する多くの不安は夫婦の絆で解決できる

 

海外出産に関するたくさんの不安によって、里帰り出産のほうが安心となるのかもしれません。

 

でも、海外出産に関する不安は、結婚前や結婚後の夫婦の絆によって解決できることが多いものです。

 

 

相手の家族に対する不安、旦那さんのサポートに関する不安、通院のための英語の不安も、夫婦で協力できることがわかっていれば問題ありません。

 

出産前に夫婦の関係を強力にしておくことが大事です。

 

お互い手探りであっても、夫婦二人で最初の出産から一緒に奮闘するからこそ意味があります^^

 

最後に

 

海外出産に不安はつきものです。

その不安はやはり夫婦で共有して解決していくのが一番だなと思います。

 

これから先に続く長い子育ての第一歩です。

この人となら大丈夫!という気持ちで海外出産に望めるような関係を築いておきたいですね^^

 

夫婦で出産体験を共有することで、今度の子育てへ向けての夫婦の絆が深まるはずです。

 

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