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スーパーで注文する時に使える英語♪すぐ使えるデリーでの買い物英語

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

スーパーでの買い物は英語に苦手意識があっても比較的楽に買い物ができますよね。

 

お店のスタッフに英語で注文することもなく、おしゃべりしなくても、好きなものをカゴに入れてレジに持っていけばOKです。

 

そんな気楽なスーパーの中でもちょっと緊張するのが、対面式のカウンターがあるデリカテッセン(デリー)ではないでしょうか?

 

加工肉やチーズ、ハムなどの種類が並べられたカウンターの向こう側で働くスタッフに英語で注文して量り売りしてもらいます。

 

最初はちょっとハードルが高く感じるかもしれません。

 

お買い物前にちらっとこちらの記事でおさらいすれば大丈夫^^

 

デリーでの注文時に使える英語の言い方を紹介します。

 

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英語で注文する前に確認すること

デリースーパーマーケット

 

オーストラリアのスーパーのデリー売り場には、チケットが備え付けてあるところが多いです。

 

カウンターを見回してみると、チケットを引っ張って番号が書かれた部分を1枚ずつ切り取れるものが用意されています。

 

そのチケットに書かれた番号がスタッフに呼ばれたり、電光掲示板に表示される仕組みになってます。

 

自分の番号が呼ばれたら、「here」といいながら手を挙げたりして、その番号は私ですよと意思表示すると、スタッフが目の前に来てくれます。

時々チケットが全部使い切られて空になってることがあります。

その場合は、カウンターの前で待機します。

 

スタッフが‘「Who is next?」 などと聞いてくるので、周りに自分より先に待っていていた人がいなければ、手を挙げて、意思表示すれば大丈夫です。

 

自分より後に来た人がスタッフに声をかけられても大丈夫。

 

オーストラリアの人たちはマナーのいい人が多いです。

 

こちらの人が先です、などと、きちんと先に待っていたら優先してくれるので安心してください。

 

オーストラリアのデリカテッセン(デリー)で売られているもの

デリカテッセン

 

デリーでは、チキンもも、胸、ささみ、手羽、サラミスティック、ハム、チーズ、サラダなどがガラスのケース越しに販売されています。

 

パスタサラダやオリーブなどは、プラスチックの大、中、小の大きさのコンテナにつめてもらって買います。

 

ハムなどは種類によっては、枚数が数えづらいものもあります。グラム数での注文が主流です。

 

英語で注文する時の言い方

 

グラム数で注文する場合

 

Can I have 200g of that leg ham please? (このレッグハムを200gください)

 

グラム数とofの後のハムの名称は注文するものによって言い換えて使えます。

複数の商品を目の前にして、指差しながら、that + 欲しい食品でOKです。

 

発音しづらい英語の名前だったり、読み方のわからない英語名だったりする場合は、指差しが便利。

 

欲しい商品を指差しながら英語で、That + 欲しい商品 と伝えればたいていスタッフがこれですか?と確認してくれます。

 

本数や数で注文する場合

Can I have six pieces of that salami stick please?

Can I have two pieces of the chicken breast please?

(チキンの胸肉は1種類しかないので、指さしてthat chicken breastじゃなくても the chicken breastと言ってもOK)

 

上記以外の注文方法

  • Can I have a hand full of that diced bacon please?

細かくダイス状に角切りされたベーコンなど、手に一杯分って感じで注文することもできます。

グラム数でどのくらいになるかとかわからないときなどに、手のひら一杯分くらいでって注文するのも便利です。

 

  • Can I have half of that feta cheese please?

ブロックのチーズなど、大きすぎて半分だけ欲しいときに使えます。

 

  • Can I have 2 dollars worth of that smoked leg ham please?

こちらも、グラム数ではなく、2ドルくらい分欲しいなど、金額でお願いすることもできます。

 

ハムはグラムの計り売りが主流なので、2ドル分って言っても、200gを渡されることが多いので注意が必要です。

 

スタッフがハムを計りに乗せたら金額をチェックしましょう。

 

間違っていたら、Not 200g, 2 dollars please. と伝えれば計り直してもらえます。

 

最後に

 

スーパーでカウンター越しの対面注文は最初は緊張すると思います。

 

the とか that とか、気にすることは全くありません。

 

間違って使ったところで、必ず通じます。(私が体験済みですw)

 

 

お買い物前や、英語でなんて注文すればいいんだっけ?と迷ったときに、参考にしてみてくださいね。

 

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