国際結婚

言葉の壁は大きい!英語が話せなくても外国人と付き合えるの?

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国際恋愛

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

国際結婚や国際恋愛で相手の国、外国で暮らしている場合、現地の言葉が自由に話せないことはとてつもない負担、ストレスになるものです。

 

私はオーストラリアに住んでます。お国の言葉は英語です。

 

未だに英語は日々勉強中という生活ですが、20数年前、今の旦那おずさんと付き合い始めた頃の私の英語力は、それはそれはひどいものでした。

 

英語の壁の大きさに怯みそうになったこともたくさんあります。

 

英語が話せないのに外国人と付き合えるのを不思議に思うかもしれませんね。

 

国際結婚となると現実的にいろいろ難しい問題もでてきますが、英語が話せなくても国際恋愛や外国人とお付き合いというのは可能です。

 

英語の壁は大きいです。これは間違いありません。

 

海外生活での自分の心にも大きく影響します。それでも外国人とのお付き合いは可能なんです。

 

英語が話せない状態での外国人とのお付き合い、国際恋愛についてお話しします。

 

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言葉の壁は精神的に辛く影響も大きい

 

日本にいた頃は、頭であまり考えずに思ったことをストレートに言葉にすることができますよね。

 

私も日本にいた当時は周りからは、おしゃべりで明るい性格だと思われていたと思います。

 

英語がほとんど話せなかった当時の言葉の壁は、性格や精神的にもかなり大きな影響を受けました。

 

当時付き合っていたおずさん(今は旦那様)とは、英語が話せないながらも、一生懸命私は話していました。

 

もちろん、日本語での会話と比べれば口数はめっきり少ないですが、それでも積極的に会話していたと思います。

 

おずさんがおしゃべりなので、私は聞き役になることが多いですが、それでもリラックスして、わからない言葉はわからないと伝えれば、おずさんがゆっくり話してくれたり、言い方をもっと簡単にしてくれたりという感じで会話できてました。

 

でもここに、おずさんの友人が混ざると、私はガラっと変わってしまっていたんです。

 

緊張するのが一番の原因だったのですが、とにかく、何を言っているのか全くわからなかったんですよね。

 

でも、わからないと思われるのが嫌で、とりあえずわかったような振りをしたり、ニコニコ笑ってごまかしたり。

 

その頃は本当に、どうしたらいいのかわからず、平気なふりをしてやりすごしていました。

 

英語が話せないから、当時おずさんの友人達から、わたしはおとなしい子だと思われてたようです。

 

しゃべらないからまあ当たり前なんですが、本当の自分はこんな感じじゃないのに。。。と心の中では不平不満だらけです。

 

でも、おとなしい子と思われ、言われ続けていると、自分は本当は消極的でおとなしい子だったのかも?このままでいいんじゃないか??と、変な気持ちになってくるんです。

 

あきらめみたいな、投げやり的な気分だったんだと思います。

 

 

英語が話せないのに外国人と付き合えるのは何故?

 

相手を好きになったり、意識したりするのって、会話だけじゃないと思いませんか?

 

例えば人にいつも優しく接している姿を目にしたり、言ってることはわからなくてもいつも面白そうな話をしては周りの人を笑顔にしていたり。

 

それは相手も同じなんですよね。

 

あなたが英語を話せなくて彼の友人たちのように会話ができなくても、あなたの日ごろの振る舞いや行動、もしかしたら容姿も含めて、好きになってもらえたり、気にしてもらえたりする要素っていろいろあるはず。

 

付き合い始めなんてお互いにウキウキワクワクしているんですから、意思疎通が普通より難しくても、デートすれば楽しいし、片言英語の会話でも十分なんです。

 

相手が日本人と付き合うのが初めてならば、あなたの行動や考え方などをとても新鮮に感じるでしょうし、あなたも日本人男性とは違う外国人のおおらかさやロマンチックな振る舞いにドキドキすることと思います^^

 

恋愛パワーは言葉の壁にも勝ることがあります。

 

でもそのままの勢いで国際結婚となるとまた別ですのでご注意くださいね。

 

▼彼氏との会話をもっと楽しむため勉強しておきたい健気なあなたに♪

 

言葉の壁と恋愛の壁

 

言葉の壁がそのまま恋愛の壁となって破局というカップルもたくさんいます。

 

でも逆に、言葉の壁があってもそれがイコール恋愛の壁にはならないカップルがいるのも事実です。

 

言葉の壁があるカップルの場合、国際恋愛はお互いの本質だとか性格がすごく出やすいと思うんです。

 

1年2年と経ってくると、付き合い始めには見えなかったお互いの本質が見えてきたりします。

 

英語をネイティブのように話せないのにいつも嫌な顔もせずサポートしてくれるとか、めんどくさそうにだんまりになってしまうとか。

 

国際恋愛だと、意思疎通がスムーズにいかず、イライラすることもたくさんありますから。

 

お互いにどこまで歩み寄れるか、サポートできるか、言葉以外にお互いを信頼できるか、そういう部分も大事にしていく必要があるんじゃないかなと思います。

 

私が英語の壁に何度も押しつぶされそうになっても、その度に浮上してなんとかやってこれたのは、おずさんが根気強く私の英語に付き合ってくれたからだと思ってます。

 

大きな言葉の壁があっても私とのめんどくさい会話をあきらめなかった、私に英語を英語でゆっくり通訳し続けてくれたこと。

 

言葉の壁を通して見えた相手の本質じゃないかなと思っています。

 

日本人同士、言葉が通じ合っていても恋愛はままならないものですよね。

 

言葉がストレートに通じてしまうが故にうまくいかないことだってたくさんあります。

 

国際恋愛を続けていくには言葉が全てではないということです。

 

相手を思いやる気持ちや相手を喜ばせたいといった気持ちの部分がとても大きく影響してくると思いませんか?

 

 

 

最後に

 

英語が話せないのに外国人とデートしたり、言葉の壁があるのにどうして外国人と付き合えるの?という謎が解けましたでしょうか?

国際恋愛は食べものの違いだとか文化の違いだとかはあんまり影響することはないです。

 

恋愛関係の場合、そういった違いはむしろ新鮮だったり、違いを楽しむという要素になることもあります。

 

大きな問題となるのはやはり言葉の問題ですが、言葉の壁も国際恋愛の壁の全てではないのですよね。

 

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