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子供のピアス 海外では赤ちゃんでもピアスしているのは何故?

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海外に行ったり、テレビで見たりする子供たちが、まだ小さいのにピアスをしていることが多いのにびっくりしたことないですか?

私もオーストラリアに来て小さい子供や赤ちゃんがピアスをしているのを目にしたときはちょっと驚きました。それも一人とか二人の話じゃなくて、結構多いんですよね。

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1歳の誕生日に子供にピアスのプレゼントをしたお母さん曰く、「赤ちゃんの頃のほうが痛み少ないから」みたいなこと言っていたんだけど、ピアスを開けることに特別な意味とかがあるんじゃなくて、単に女の子のファッションとしてピアスをするのに赤ちゃんの頃にあけちゃえば楽だからってことらしい。

確かに幼稚園とかの年齢だったら恐怖に泣き叫んだり、ピアスしたくないーとか言いそうだしね。特にお守りとか魔よけとか何か特別な意味があってこの年齢にピアスしましたっていうケースには会ったことないです。

オーストラリアでは単にファッションの一環としてピアスを子供にもさせているんでしょうね。うちの娘っ子たちもご多望にもれず、早い頃からピアスには興味があって、娘っ子2号は小学5年生の誕生日にピアスをあけました。

これは娘っ子2号が自分からあけたいって申し出てきたから、じゃああけましょうってことで、ショッピングセンターのボディーピアスをしているお店であけてもらいました。本人は泣くこともなく、あけた後もうれしそうでしたよ。

娘っ子1号は小心者で、ずーっとピアスをあけたかったけど、怖くてできず、中学生になってからあけました。こちらでは学校のルールでもピアスのことは含まれていて、小さなワッカと普通のスタッズのピアスをそれぞれの耳たぶに1つずつならOKとかきちんと決まりはあります。

赤ちゃんにピアスはなんかちょっと見てて痛そうとか思うけど、小さい子供のピアスはみても、かわいいって思える。

あけるときは夏は泳いだりするのに支障がでるし、炎症おこしたりしたら大変だからと思って、どちらも冬にあけたのがよかったみたいで、ピアスをあけた後も、トラブルになるようなことは全くなかったです。

日本だと小さい頃にピアスをあけたとしても、学校の規則でつけてきてはダメってことになりそうですよね。それにやっぱり小さな子供にピアスの穴をあけるなんてっていう考え方も多くあるだろうし。

ピアスひとつでも日本と海外の考え方の違いがでますね。

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