オーストラリアの生活

妄想は夢への原動力になる!突拍子もない夢を捨てるのはもったいない

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

 

小さい頃や大人になってからでも、「そんな夢みたいなことばっかり言って」みたいなことを親や周りの人から言われたことありませんか?

夢

突拍子もない夢みたいなことを妄想しては、こんな風になりたい、こんなことしたいと思い続け、ある日口に出してみたら相手にびっくりされたり。

 

夢見たいなことばかりいって。。。突拍子もないことばかりいって。。。という言葉で急に現実的になってしまったり、夢をあきらめてしまうのはもったいなと思います。

 

夢は妄想から始まる、未来を妄想することが夢の原動力、夢を叶えやすくするというお話しです。

 

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夢は妄想から始まる

 

夢は妄想から始まるんじゃないかなと思います。

 

某アニメの主題歌ではないですが、あんなこといいな♪できたらいいな♪ という妄想から夢って始まりませんか?

 

私は小学生の頃から読んでいた漫画がきっかけで、海外のほうが楽しそうだな。海外に住みたいな。という夢を持ちました。

 

いくら必要なの? ビザは?というような現実的なことなど一切考えていません。

 

海外に住みたい。それだけです。

 

そこから、海外に家族で移住したら、自分が海外に生まれていたら、大人になって外国人と結婚したら。。。といろいろなパターンで妄想が膨らんでいきました。

 

中学生、高校生になっても海外への憧れは続き、それは漫画だけでなく、海外ドラマやハリウッド映画などの影響もあり、どんどん妄想は膨らんでいきました。

 

最終的に進路を決めるときに、どうしても日本で就職したくないという気持ちがあり、やっぱり海外に行くしかない!となりますが、親にとっては「は?!」という気持ちだったろうと思います。

 

突拍子もないことを。。。何を夢みたいなことを。。となったわけですが自分の中では小学生の頃から妄想していたので、突拍子もないことではないのです。

 

長年続けてきた妄想が原動力となって、何とかなる、何とかするという現実的な気持ちへと変わっていきました。

 

 

突拍子もない夢は将来を妄想することで実現しやすい

 

シドニーに住んで6年ほど経ったころ、ブリスベンへ移住しよう!と思い立ちました。

今考えてもこれは自分でも突拍子もない夢だったと思います。

 

シドニーはNSW州(ニューサウスウェールス州)、ブリスベンはQLD州(クィーンズランド州)と隣同士の州で1000キロほど離れています。

 

異なる州への引越しは、日本からオーストラリアへの移住に比べればインパクトは少ないですが、それでも大きな変化には違いありません。

 

州によって異なる条例もあれば、気候も全く違います。

 

当時は婚約者だった今の夫おずさんと将来のことを話していたら、シドニーでは家も高くて買えない、将来子供を育てる環境としても安全とはいえないんじゃないかというようなことを考え始めていました。

 

そこで思いついたのがブリスベン。

実はブリスベンはそれまで一度も行ったことがなかったのですが、静かな街という印象がありました。

 

QLD州が自然も多くのんびりした印象の州です。

 

そこからいろいろ妄想が始まります。

 

引越しして大きな庭付の家に住んでいる私達の生活、週末はホリデーのようにビーチや山で過ごす生活、人々ものんびりしていてフレンドリーで。。。などなど。

 

妄想なので自分に都合のいい夢のようなことばかり。

 

好きなように妄想をし続け、いいな、行きたいな、行くしかないね、行こう!と。

 

いろいろ現実的な住む場所や仕事を考え始めたのは妄想が膨らんで夢となって実現しようと決意した後です。

 

妄想が原動力になって結局はおずさんとブリスベンへの移住を実現しました。

 

思いは必要な情報を引き寄せる

 

夢や妄想といった思いは、あちこちにちりばめておくといいです。

 

友人や知人に自分の夢の話をしたり、こんなことできたらいいよねーみたいにちりばめておくと、何かのきっかけで必要な情報が入ってきたりします。

 

自分でもこんな情報がほしいと思ってアンテナをはっておくので情報が集まりやすいということもあります。

 

私がオーストラリアへ行くことを実現しようと思ったときは、当時インターネットはありませんから、雑誌やテレビでそういった情報を探しました。

 

海外にいきたいという話をしていた友人からもワーホリの話を聞いたりすることができました。

 

ブリスベン移住のときも、友人にそういう話をしていたので、ブリスベンにいる友人から仕事の情報を教えてもらうことができ、移住前にブリスベンの仕事を得ることができました。

 

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夢に向かうときは人の意見を聞けないこともある

 

夢や妄想の世界は楽しいのです。

あんなこといいな♪出来たらいいな♪の夢の世界ですから。

 

そんな楽しい夢の世界にいきなり現実的なことを持ち込まれるとカチンときてしまうことありませんか?

 

まさに出鼻をくじかれる感じです。

 

あれこれ将来を夢見て妄想して、こんなだったら、あんなだったらというときに、そんなことしてもうまくいくわけない、現実はそんなに甘くないとか言われることもありますよね。

 

親兄妹だったり親しい友人だったり、相手を思って、心配しての言葉なのだと思います。

 

冷静に考えれば、常識的に考えればうまくいくわけない、現実は甘くないというのも事実です。

 

それがわかっていても耳を貸せないときがあります。

 

根拠はないのに、そんなことない!きっとなんとかなる!と。

 

私が1番それを感じたのはオーストラリアへ行く!と思ったときです。

 

自分の中で妄想が原動力となって夢ヘ向かって動き出していたんだと思います。

 

どんなに現実的な意見を言われても、自分の中であきらめる理由が見つかりませんでした。

 

 

人の意見に惑わされるなら

 

自分ではこうしたい!と思っているのに、人の意見に惑わされてあきらめてしまうこともあります。

 

楽しい妄想をしていたけど、夢として実現したいと思う前に現実を突きつけられて、それを受け入れてしまった場合ですね。

 

私はもともと人の意見に惑わされやすい、人の意見を気にするタイプだと思っています。

普段なら何か反対されれば、そういうものかもしれないと納得したり、仕方ないかとあきらめたり。

 

オーストラリア行きを決意したときの、人の意見を聞き入れずにわがままを通した自分との違いはなんなんだろうと思います。

 

思いの強さ、夢へのこだわりや執着心、妄想暦の長さなどの違いなどもあるかもしれません。

 

いずれにせよ、人の意見に惑わされてやりたかったことをあきらめた場合、どんな結果になろうと不完全燃焼な気持ちや後悔が残ることが多いです。

 

実際にやってみた結果ではないので、もしかしたら。。という期待や想像をしてしまいがちです。

 

だったらとりあえず人がなんと言おうとやってみたいことならやってみる、そして実際にやってみた結果でその後どうするかを考えるほうがすっきりしませんか?

 

 

最期に

 

どんな夢もたいていは妄想から始り妄想は夢への原動力になって、未来を妄想し続けることが夢を実現しやすくなる。

だからこそ、妄想が夢になる前に現実をつきつけられてあきらめてしまうのはもったいないなと思います。

 

どんな妄想でもそれがやってみたい!叶えてみたい!という夢になったら自然と実現するために現実的な計画を考えてるようになっていきます。

 

その前にそんな突拍子もない夢のようなことを。。。とその夢をあきらめてしまうのはもったいないなと思うのです。

 

やってみたいと思うことがあるのならとりあえずはやってみる。

後のことはそれから考えてみるというのもありじゃないかなと思います。

 

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