オーストラリアの生活

長期海外在住で忘れてた!オーストラリアと日本の生活習慣の違い

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長いことオーストラリアに住んでいると、その生活習慣に馴染んでしまうため、最初は違和感があったことも当たり前になってしまいます。

日本から来たばかりでホームステイをしている人に指摘されて、日本ではそうだった!と気づくことがあったので紹介します。

長期オーストラリア在住で忘れていたオーストラリアと日本の生活習慣の違いです。

 

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洗濯は毎日しない

 

うち洋服は毎日洗濯しますが、バスタオルやバスマットは週1回です。

洋服を週1、もしくは週に2-3回の選択にしている家庭も多いです。

バスタオルやバスマットは毎日洗うお宅はオーストラリアではほぼありません。

 

食器を洗っているときはシャワーは避ける

 

日本とオーストラリアのお湯のシステムが違います。

 

オーストラリアでは食器を洗うのにお湯を使っている時にシャワーを浴びると、シャワーのお湯が突然水になったり、水圧がいきなり弱まったりします。

特にタンク式というシステムを使っている場合、タンクのお湯を使い切ってしまうと、タンクのお水が次に沸騰するまでお湯が使えなくなります。

現在の日本ではあまりないシステムかと思います。

 

シャワーは短く風呂は基本的に入らない。

 

風呂に入って一日の疲れを癒す。。。というような感覚がオーストラリア人にはありません。

そして、水はとても貴重です。

特にブリスベンでは雨が少ないので、水は貴重という考え方が浸透しています。

シャワー時間は短く!というのが基本。

お風呂を貯めて毎日入ることはまずありません。

子供達が鼻歌を歌いながら15分も20分もシャワーを浴びていると、「いつまで入ってるのー!!」と怒ることもしばしば。

 

最後に

 

オーストラリアの生活に慣れてしまうと、短い時間のシャワーだけの生活も、洗い物終わってからシャワーしようという感覚も普通になってしまいます。

バスタオルも週1しか洗わないのを不潔と思う感覚もありませんでした。

確かにシャワーを5分とか10分で終わらせるように言われたらせかされているって感じるかもしれませんね。

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