オーストラリアの生活

オーストラリアとアメリカの違いは英語だけじゃなかった!

投稿日:

サンフランシスコ

 

こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

オーストラリアとアメリカの大きな違いは英語の発音とか言い回しなどに違いがあることが知られていますよね。

 

今回初めてアメリカのサンフランシスコに行って気づいたことがあります。

 

英語は確かに違うのですが、他にも3週間の滞在中にたくさんのオーストラリアとアメリカの違いを体験しました。

 

今回は私が実際にアメリカで体験したオーストラリアとアメリカの違いについて紹介します。

アメリカに行かれる際の参考になればと思います。

 

 

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オーストラリア英語の発音はアメリカでは結構目立つ

 

アメリカ英語とオーストラリア英語の大きな違いは発音です。

アメリカ英語はご存知のように、巻き舌、Rの発音が強いことで有名ですよね。

 

オーストラリア在住の私にとって、アメリカ英語はテレビの中の英語というイメージでした。

アメリカのテレビ番組や映画でしか耳にしないので、実際にお店や路上の会話などでアメリカ英語を耳にするのがとっても新鮮でした。

 

アメリカ英語はオーストラリアでとても目立つのと同様に、オーストラリア英語はアメリカでもすごく目立つようです。

 

旦那おずさん(オーストラリア人)や、おずさんのお兄さん家族がレストランやお店で会話していると、「あら!オーストラリア人なのね」と何度も話しかけられてました。

 

おずさんの甥っ子がアメリカに移住して数年たちますが、やはりオーストラリアの発音はアメリカではかなり目立つのだと言ってました。

 

使う単語の違いが多少あってもそれはあまり問題なく、一番目立つのはやはり発音なのですね。

 

 

アメリカのレストランでのサービスがすばらしい

 

アメリカはチップ制度があることで知られていますよね。

レストランなどではウェイターやウェイトレスにサービスの満足度に合わせて支払い時にチップを払います。

 

15%~20%のチップを支払うのが一般的だと聞いていたので、レストランでは20%のチップを毎回上乗せして払いました。

 

チップ制度があるために、ウェイターやウェイトレスのサービスがいいのかもしれません。

 

そうだとしても、満足できるすばらしいサービスをしてもらった感があるので支払いに抵抗は全くありませんでした。

 

オーストラリアはチップ制度はありません。

 

それでもすばらしいサービスをしてもらったら、ちょっと多めに払ってお釣りは結構ですというくらいの気持ちは私達お客にもあります。

 

しかしながらそんな満足いくサービスを受けれることはあまりないのが現状です。

 

アメリカでのサービスが良かったなと思う主なものは以下の3つです。

 

テーブルの様子をよく見てくれている

 

飲み物が減ったりしたら、聞きにきてくれたり、お水を足しにきてくれたりする。

何か足りないものがないかとか、しつこくない程度にチェックしてくれる。

 

ファミリーミールにするかどうかを確認してくれる

 

大勢でレストランに入ることが多かったのですが、注文をすると、毎回ファミリーミールにするかどうかの確認をされました。

ファミリーミールとは??と思っていたら、注文した料理を取り分けてみんなで食べれるようにするかどうかということでした。

 

ファミリーミールでお願いすると、各自に小さめのお皿を用意してくれるので、いろんな料理を少しずつ食べれます。

オーストラリアでは取り分けて食べたい場合は、小皿をもらえますか?とか、おわんをもらえますか?と自分でお願いすることがほとんどです。

 

 

残り物のお持ち帰り用ボックスを提供される

 

料理を食べ終わってテーブルを片付けに来てくれるときに、お皿に残っている料理があると、ボックスを用意しましょうか?と聞いてもらえます。

 

オーストラリアではドギーバックと呼ばれてますが、こちらからドギーバックをくださいとお願いするのが言いづらい時があります。

レストランによっては、別途ドギーバック料金をとるところもあります。

 

それがサンフランシスコではどこのレストランでも、毎回ボックスを用意しましょうか?と聞いてくれるのでとても楽です。

 

 

アメリカでのアルコール料金が安い

 

同じアルコール類がアメリカでは異様に安くて驚きました。

 

しかもオーストラリアではアルコールはリカーショップ、いわゆる酒屋で購入します。

 

普通のスーパーやコンビニでは売ってません。

 

アメリカでは日本同様、スーパーやコンビニで手軽にアルコール類が購入できます。

 

オーストラリアで50ドル以上するバーボンやウォッカがアメリカでは10ドルちょっとで売ってます。

 

オーストラリアは一体どれだけアルコールに税金を上乗せしてるんだ!!とびっくりするほどの違いです。

 

 

アメリカとオーストラリアでは量、距離、重さの単位が異なる

 

使われている単位がオーストラリアとアメリカは全く違います。

 

スーパーのデリーやフルーツなど、オーストラリアでは見たことのないlbという単位が目立ちました。

重さを表す単位はlb(ポンドという単位で約435g)と oz (オンスという単位で約28g)がよく使われているようです。

 

使い慣れてないのでなんだか中途半端なグラム数で混乱しっぱなしでした。

 

距離に関してはアメリカではマイルが使われます。

グーグルマップを使えば、距離はキロメートルではなくマイルでアナウンスされます。

1マイル約1.61キロメートルとこちらも中途半端な数字。

 

ガソリンスタンドではリットルではなくガロンという単位が使われています。

1ガロンが約3.8リットル。

 

温度はオーストラリアは日本と同じく摂氏(Celsius -  °C) アメリカは華氏(Fahrenheit - °F) で表示されます。

0°Cが32°Fとなります。

 

他にも、アメリカでは使われている単位がオーストラリアで普段使われていない単位が多いのでかなり混乱しました。

 

 

アメリカの車は左ハンドルで右側走行

 

右側走行は慣れるまでは車に乗っててかなり怖いです。

特に右折時や左折時にどきどきします。

 

助手席に乗るにも、ほぼ毎回運転席側に乗り込もうとしてしまいます。 苦笑)

 

徒歩で道を横断するときも、車のくる方角が異なるので注意が必要です。

 

 

最後に

 

アメリカといっても広いので、州やそれぞれの都市によって大きな違いもあるかと思います。

 

今回私が行ったのはサンフランシスコのみなのですが、サンフランシスコは人々も親切、安全な都市という印象です。

 

どこに行ってもサービスもよく、気候もよく、住みやすい都市という感じがとてもしました。

 

機会があれば是非また行きたいと思える素敵な街です。

 

 

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