オーストラリアの生活

ブリスベンの冬はどんな気候?冬の3ヶ月の服装と気候を紹介

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こんにちは、ブリスベン在住のりぃです。

今日から6月。

ブリスベンにも冬がきました。

オーストラリアは6月から8月が冬となります。

ここサンシャインステートとして知られるブリスベン。

 

シドニーやメルボルンに比べると暖かいですが、朝晩は結構寒い。

 

ブリスベンへの国内旅行や、夏休みに向けて日本からの海外旅行。

 

快適に過ごせるように、19年目の冬をブリスベンで迎えるりぃが、ブリスベンの冬の気候と服装を紹介します。

⇒異常気象10月のブリスベンはこちら

 

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ブリスベンの冬はどのくらい寒いの?

 

日中の温度と夜の温度差が激しいです。

日中は20度前後ありますが、7月、8月になって昼間でも20度を下回る日があると、寒く感じます。

 

最低気温は3ヶ月通してだいたい10度前後ですが、特に朝晩は寒い!

 

風が強い日は日中も20度を下回ったり、風が冷たいので、とても寒く感じます。

 

7月8月は最低気温10度を下回る日も増えますからね。

 

日本の3月ー4月、10月ー11月くらいの気温がブリスベンの冬6月-8月の気温くらいですね。

 

 

 

東京の年間温度↓

 

東京温度

 

日本の12月から2月にかけての凍えるような寒さとかはないです。

 

ヒーターは朝晩には使いますが、昼間は風が強くて寒い日に使う程度。

ブリスベンの冬は比較的過ごしやすいですよ。

 

現在のオーストラリアそれぞれの都市の温度はこちらのサイト参照↓

現在のお天気サイト

 

ブリスベンの冬の服装は?ダウンジャケットやコートは必要?

 

出勤時間の8時前後くらいだと、7月8月はコートや厚手のジャケットにマフラーしている人も多いです。

寒くても薄着の多いオーストラリア人ですが、さすがに朝はジャケットやコートを着てますね。

 

しかし!

 

ジャケットの下は半袖Tシャツの人も中にはいます。

 

昼間は8月でも半袖で歩いている人もいますからね。

 

夜は日が暮れると一気に寒くなります。

夜外に出かけるならコートは必須。

昼間は出番は少ないけど、ダウンジャケットも夜の長外出があるなら持っていたほうがいいです。

風がなければブリスベンの冬は昼間なら薄手のカットソーやニットに、厚手のパーカーとかフリースのジャケットでも大丈夫。

 

風がある日だとかなり昼間でも冷たい風が吹くので、コートは必須。

 

強風の寒い日がいつくるかわからないので、夜の外出予定がない場合でも、コートやダウンジャケットは1つ持ってきたほうがいいです。

 

ブリスベンの冬は過ごしやすい

 

19年目のブリスベンの冬を体験して言えることは、ブリスベンの冬はとても過ごしやすいということです。

 

寒暖の差は激しいですが、一旦日が昇れば23度前後になりますし、暖かい日だと8月でも25度以上になったりして、まるで夏?と思えるような日もあります。

 

日陰に入ると寒く感じても日が射している場所なら暑いくらいの日も多いのです。

 

お天気の日に外のアクティビティーでひなたで過ごす時などは半袖でないと暑いくらいのブリスベンの冬。

 

ただ、家の中やお店などに入ると寒かったりするので、やはり羽織物はあったほうがいいです。

 

ブリスベンの冬について

 

ブリスベンの冬に関する記事はこちらをご参照ください。

 

ブリスベンの冬に開催される一大イベントエッカ、エッカ時期に吹き荒れる強風、オーストラリアの風邪事情などの記事をまとめてみました。

 

 

 

 

まとめ

 

日本の真冬に比べたらブリスベンの冬はとても過ごしやすいんです。

 

ちょっと寒い日本の秋って感じです。

ただ風の強い日は一気に寒くなります。

 

風のない日中はコートかジャンパーに薄手のニットやカットソー、半袖でも過ごせます。

 

冬とはいえ、昼間の日差しは結構強いので、サングラスは持っていたほうが便利です。

 

ブリスベンは1年の中で夏の暑い日が多いから、冬は実はとても楽しみな季節。

 

ほぼタンクトップやTシャツにハーフパンツで過ごしている夫のおずさんが、夜になって長袖ジャンパーとロングパンツを履き出すと、冬がきたなぁと感じます。

 

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